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市外へ引っ越すときには(郵送での転出届)

更新日:2019年6月11日 ページID:006837

転出届(住民異動届)

市区町村を越えて住所を異動する場合、引っ越しが済んでから14日以内に新しい住所地の市区町村に転入届を提出する必要があります。
転入届を提出する際には、あらかじめ前の住所地の市区町村に転出届を提出し、その際発行される転出証明書を添える必要があります。

すでに市外へ引っ越しされているかたは、郵送で転出の届出をすることができます。
届出書をダウンロードし、下記の要領を参考に必要事項を記入し、身分証明書の写しと返信用の封筒を同封の上、前の住所地の市区町村に郵送などによる転出届を行ってください。お急ぎの方は、速達を利用してください。なお、転出証明書は引っ越し後の新住所に送付いたします。
(補足)郵送による転出届は、原則、異動する本人からの届出のみになります。委任状による受付は行っておりません。

マイナンバー(個人番号)カード(以下「マイナンバーカード」)または住民基本台帳カード(以下「住基カード」)をお持ちの方は、転出証明書に代えてマイナンバーカードまたは住基カードを使って転入のお手続きをすることができます。この場合に限り、転出する予定日の1か月前から郵送による転出届を行うことができます。詳しくはこちら(マイナンバー(個人番号)カードまたは住民基本台帳カードを使った転入・転出の届出)をご覧ください。

様式のダウンロードはこちら郵送による転出届(PDF形式 131キロバイト)
記入例はこちら郵送による転出届(記入例)(PDF形式 153キロバイト)
記入要領はこちら郵送による転出届記入要領(PDF形式 88キロバイト)

要領

  1. ダウンロードした転出届の太枠内の必要事項を正確にもれなくご記入ください。
    なお、必要事項(太枠の事項)を便箋等に記入されて提出されてもかまいません。

(注意)必ず昼間に連絡のとれる電話番号(携帯電話など)をご記入ください。
電話番号が記入されていないと、お尋ねしたいことがあっても連絡がとれず、転出届をお受けできない場合があります。

  1. 転出届の届出人(異動する本人)の身分証明書の写し(運転免許証、パスポート、保険証など)を同封してください。
    (詳しくは窓口での本人確認書類の提示と委任状について
  2. 切手を貼った返信用封筒を用意し、送付先(引っ越し後の新住所)を記入してください。
    ※速達の場合は、普通郵便の料金に加えて速達料金が必要です。
  3. 上記1、2、3を封筒に入れ、前の住所地の市区町村へ送付してください。

(ご注意)

  • 上記要領は長崎市のものです。他市区町村に転出届を出される場合、必要書類等について事前に各市区町村にお問い合わせください。
  • 長崎市で発行を受けている「国民健康保険被保険者証」、「後期高齢者医療被保険者証」、「介護保険被保険者証」、「印鑑登録証」などをお持ちの方は、転出届と一緒に長崎市へ返送してください。
  • 転出届を郵送等する場合、封筒の表に「転出届在中」と書いておくと、担当課に早く確実に届きやすくなります。
  • 転出証明書の交付手数料は無料です。
  • 学生の方は「学校名」と「学年」を、社会人の方は「社会人」と届書の「小中学校名および学年」の欄に記入してください。
  • お引っ越ししてすぐは郵便物が届かず、返送されてくることがあるため、表札を出すなどご留意お願いします。
    急ぎで受け取られたい方は速達の利用をお願いします。

転出証明書が届きましたら、新しい住所に住み始めてから14日以内に新しい住所地の市区町村へお持ちになり、転入の手続きを行ってください。転出届を行っただけでは市区町村を越えた住所の異動は完了しません。

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お問い合わせ先

中央総合事務所 中央地域センター(地域支援室を含む) 

電話番号:095-829-1135

ファックス番号:095-825-0121

住所:〒850-8685 長崎市桜町2-22(本館1階)

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