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市外へ引っ越すときには(郵送での転出届)

更新日:2017年9月25日 ページID:006837

転出届(住民異動届)

市区町村を越えて住所を異動する場合、引っ越しが済んでから14日以内に新しい住所地の市区町村に転入届を提出することになっています。
転入届を提出する際には、あらかじめ前の住所地の市区町村に転出届を提出し、その際発行される転出証明書を添える必要があります。

転出届を提出されずに引っ越しをされた方は転出届は郵便でも行えます。
届出書をダウンロードし、以下の要領のとおり必要事項を記入し、身分証明書の写しと返信用の封筒を同封の上、前の住所地の市区町村に郵送等してください。なお、原則として引っ越し後の新住所にお送りすることになりますので、ご注意ください。
お急ぎのかたは、速達を利用してください。

マイナンバー(個人番号)カード(以下マイナンバーカード)または住民基本台帳カード(以下住基カード)をお持ちの方は、転出証明書に代えてマイナンバーカードまたは住基カードを使って転入のお手続きをすることができます。詳しくはこちらをご覧ください。マイナンバーカードまたは住基カードを使った転入・転出の届出(新しいウィンドウで開きます)

転出届(様式)ダウンロード 転出届(住民異動届)(PDF形式:199KB)
記入例ダウンロード 郵送による転出届記入例(PDF形式:359KB)

要領

  1. ダウンロードした転出届の太枠内の必要事項を正確にもれなくご記入ください。
    なお、必要事項(太枠の事項)を便箋等に記入されて提出されてもかまいません。

(注意)必ず昼間に連絡のとれる電話番号(携帯電話でも可)をご記入ください。
電話番号が記入されていないと、お尋ねしたいことがあっても連絡がとれず、転出届をお受けできない場合があります。

  1. 異動するかたの本人確認をさせていただきますので、身分証明書の写し(運転免許証、パスポート、保険証など)を同封してください。同じ世帯のかたが複数人いる場合であっても代表のかた一人分で結構です。
    (詳しくは窓口での「本人確認」「委任状」が法律で義務付けにへ)
  2. 返信用封筒を用意し、切手を貼り、送付先(新しい住所)を書いてください。
  3. 上記1、2、3を封筒に入れ前の住所地の市区町村へ送付してください。

(ご注意)

  • 上記要領は長崎市のものです。他市区町村に転出届を出される場合、必要書類等について事前に各市区町村にお問い合わせください。
  • 長崎市で発行を受けている「国民健康保険被保険者証」、「後期高齢者医療被保険者証」、「介護保険被保険者証」、「印鑑登録証」をお持ちの方は、転出届と一緒に長崎市へ返送してください。
  • 転出届を郵送等する場合、封筒の表に「転出届在中」と書いておくと、担当課に早く確実に届きやすくなります。
  • 転出証明書の交付手数料は無料です。
  • 学生の方は「学校名」と「学年」を、社会人の方は「社会人」と届書の「小中学校名および学年」の欄に記入してください。
  • お引っ越ししてすぐは郵便物が届きにくくなることがあります。急ぎで受け取られたい方は郵便局への届け出や速達、簡易書留の利用をお願いします。

転出証明書が届きましたら、新しい住所に住み始めてから14日以内に新しい住所地の市区町村へお持ちになり、転入の手続きを行ってください。転出届を行っただけでは市区町村を越えた住所の異動は完了しません。

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お問い合わせ先

中央総合事務所 中央地域センター 

電話番号:095-829-1135

ファックス番号:095-825-0121

住所:〒850-8685 長崎市桜町2-22(本館1階)

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