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被爆体験講話

 被爆者の方々には、「もう二度と被爆者を作りたくない」「地球上から核兵器をなくしたい」という強い願いから、自らの被爆体験を若い世代に語り継ぐ「語り部」という活動をしている皆さんがいらっしゃいます。
 しかし、被爆者の高齢化が進み、年々お話を聞く機会が少なくなってきています。
 ここでは、現在も「語り部(かたりべ)」活動を続けている3人の被爆体験を掲載しています。
 これを読んで、ぜひ「あの日に何があったのか」を知り、これから私たちが生きていく上で、大切なことは何かについて考えてみてください。

被爆者の訴え
下平 作江さん
(当時10歳)
時計写真
忘れられない原爆の悲劇
山脇 佳朗さん
(当時11歳)
時計写真
十一時二分の碑
和田 耕一さん
(当時18歳)
時計写真
 
被爆体験講話に関するお問い合わせは・・
公益財団法人 長崎平和推進協会まで http://www.peace-wing-n.or.jp/
被爆体験を集めた本があります。
ピース・トーク きみたちにつたえたい Ⅷ(増補版)
「くり返すまい ナガサキの体験-ピース・トークⅠ~Ⅶ 被爆体験記総集-」
(公益財団法人 長崎平和推進協会 発行)  定価 1,000円(税込)
原爆資料館図書販売コーナーで販売しています。
通信販売もしています。 http://www.peace-wing-n.or.jp/
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