本文
西九州新幹線の沿線である5市(佐賀県武雄市、嬉野市、長崎県大村市、諫早市、長崎市)は、2005年から話し合いを重ね、2008(平成20)年2月に九州新幹線西九州ルート(武雄温泉~長崎間)の早期実現と九州新幹線西九州ルートを活用した都市づくりを連携して進める合意書を取り交わしました。その合意書に基づき、西九州地域の発展を目指した「新幹線5市サミット」を開催し、幾度となく合同で関係機関への要望活動を実施してきました。その甲斐もあって、2012(平成24)年6月29日には武雄温泉~長崎間を一体的な事業として整備することが認可されました。
2013(平成25)年6月27日には、九州新幹線西九州ルートの着実な整備並びに沿線5市が連携して新幹線を活用したまちづくりを推進することを目的に「九州新幹線西九州ルート沿線5市ネットワーク会議」を発足し、沿線5市としての活動を本格化しました。
活動内容としては、次のとおりです。
(1)国会、政府機関、その他関係機関などに対する要望活動の企画立案
(2)西九州ルートの建設推進のための広報活動
(3)西九州ルートを活用したまちづくりに関する調査、研究
(4)県並びに地域別建設期成会や関係諸団体との連携、協力
(5)その他目的を達成するために必要な事項
2021(令和3)年6月16日には路線名称の決定に伴い「西九州新幹線沿線5市ネットワーク会議」に改名し、2022(令和4)年9月23日、ついに西九州新幹線(武雄温泉~長崎間)は開業を迎えました。
西九州新幹線の開業後も全線フル規格の早期実現、西九州新幹線のPRと沿線5市の魅力発信等のため、関係機関への要望活動や周年記念事業などさまざまな事業に連携して取り組んでいます。
沿線5市の活動の最新情報を随時更新します。
決まり次第更新します。
沿線5市では連携し、関係機関への要望活動を行ってきました。
今後も九州新幹線西九州ルートの全線フル規格による整備の早期実現のため、要望活動を行っていきます。
西九州新幹線のPRと沿線5市の魅力発信・認知度向上のため、さまざまな事業に取り組んできました。
西九州地域の発展を目指した「新幹線5市サミット」やシンポジウムを開催しました。