長崎市へのご意見・ご提案等の紹介

これまでに寄せられたご意見・ご提案等の内容をご紹介します。

年代:【不明】  【2024年01月受信】

ご意見(要旨) 【市消防局救急車について】
 私は最近長崎市へ引越しをしてきた者ですが、これまで救急車の緊急走行をしている場面へ多々遭遇しましたが交差点内へ入る際の対応についてお尋ねします。
 他の自治体の救急車は交差点へ差しかかる際、「ピーポー」から「ウー」という警察車両に似たサイレンへ変わる等周囲に分かりやすいのですが、長崎市に来てからはそういった場面は1、2回程しか見たことありません。実際、運転している側からしても救急車のサイレンが変わることで交差点へ差しかかるのだと見えない場所からでも分かるので安全性においても良いのかなと思います。
 また、マイクで促しているがそれが何を言ってるのか聞き取りにくい事が結構あるので、サイレンで周知をするのは分かりやすいと思います。

【2024年01月31日回答】

回答 【警防課】
 救急自動車の安全に関するご意見をいただき、誠にありがとうございます。
 ご意見のとおり、救急自動車のサイレンは2種類あり、通常の緊急走行時におきましては、搬送中の傷病者の精神的な負担を配慮して、「ピーポー音」のサイレンを使用し、車両交通量や歩行者の多い交差点内へ進入する場合においては、モーターサイレン(ウー音)を使用するなど、状況に応じてサイレンを使い分けており、マイクの使用につきましても、車線変更や右左折など、救急自動車の具体的進行などについて、周囲の車両等へお知らせする必要がある場合に使用しております。
 ご意見にありますよう、マイクの音声だけでは救急自動車の接近に気付きにくいこともありますので、今後も搬送中の傷病者や周囲の車両に配慮しながら、状況に応じたサイレンやマイクの使用を行い、より安全な救急自動車の運用に努めてまいります。 
関係所属 警防課  【直通番号】:095-822-0436】

(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。

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