長崎市へのご意見・ご提案等の紹介

これまでに寄せられたご意見・ご提案等の内容をご紹介します。

年代:【不明】  【2023年07月受信】

ご意見(要旨) 【今後の長崎の政策を知りたいです】
 福岡市が第二子の保育園無償化に続き、オムツ無償化をはじめました。福岡から長崎に越してきた身としては、いずれ福岡に戻りたいと強く思うのですが、長崎も子育て世帯に対して魅力的な政策はないのでしょうか?
 また、そのような政策をはじめる予定はありますか?
 予算が厳しいのはどこの市も抱える問題だと思います。福岡市にどうやったら具体的に行動できるのかを勉強しに行ってもいいと思います。財源の違いはあると思うのですが、明石市の元市長の泉さんや、福岡市の高島市長が行っているような身近で助かル政策を実現していただけると嬉しいです。このままでは長崎の人口減で衰退していくのは目に見えています。
 長崎でもお米が10キロ貰えたところで、単発だとあまり意味があると思ってません(1〜2か月に1階とかだと意味があると思いますが)
 具体的に今後福岡市のような政策を行う予定だとかを知りたいです。

【2023年10月31日回答】

回答 【こども政策課】【長崎創生推進室】
 福岡市が第2子の保育料無償化やオムツの定期便の取組みを行っているなど、現在、全国の自治体がそれぞれ独自の判断による子育て施策に取り組んでいるところですが、長崎市におきましては、子どもの医療費助成、乳幼児インフルエンザ予防接種助成、ひとり親家庭や就学援助受給世帯等の児童の放課後児童クラブ利用料の減免などに取り組んでおります。
 そのほかにも、様々な子育て支援の取組みを行っており、子育て世帯が必要とする支援は、それぞれの世帯によって様々であるため、市が子育て世帯に寄り添って、適した支援につなげることで、負担を軽減していくことが重要と考えています。
 そこで、長崎市では、母子健康手帳交付時に保健師等がすべての妊婦と面接し、一人ひとりに寄り添いながら継続的な支援を行うなど、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援と誰一人見逃さない子育て支援を目指しています。
 経済的な支援を拡充する場合には多額の財源が必要となりますので、既存の施策の見直しや、各施策の優先順位を改めて精査することで財源をねん出するとともに、併せて、国・県の様々な支援制度の活用などに引き続き取り組みながら、限られた財源の中でより効果的な施策の実施を検討してまいります。
 今後の新たな施策の展開についてですが、長崎市では、喫緊の課題である人口減少問題を克服するため、特に重要な施策の一つとして「少子化対策」を掲げ、様々な子育て支援や教育環境の充実などについて検討を進めていることころです。
 今後も子育て世帯の負担軽減につながるよう、経済的負担軽減策も含め、どのような施策が少子化対策としてより効果的か検討してまいります。 
関係所属 こども政策課  【直通番号】:095-829-1270】
長崎創生推進室  【直通番号】:095-829-1355】

(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。

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