長崎市へのご意見・ご提案等の紹介

これまでに寄せられたご意見・ご提案等の内容をご紹介します。

年代:【20代】  【2022年09月受信】

ご意見(要旨) 【文化施設の新設に反対】
 県庁跡に需要もない文化施設を60億円もかけて新設するんですか?
 絶対に作らないで下さい。ブラックホールや出島メッセがあるのになぜ作るのですか?公会堂が使えないからって新設しなくてもいいでしょう。この意見を見たあなた自身も必要ないと思ってるでしょ!高齢者の意見に耳を傾けて、廃れていく長崎を見てどう思いますか?若者の事を何も考えていない。文化ホールを作るなら若者が遊べる場所を作ってください。本当にうんざりです。
 長崎市の上の人たちは何を考えているのか。若者プロジェクトとか言って、やってるのは高齢者プロジェクトですよ?
 反対意見はどうすれば通りますか?本当に長崎を変えたいです。訴えかけたいので問い合わせ先を教えて下さい。こんな施設作るんだったら長崎を出て行きます。

【2022年09月15日回答】

回答 【文化振興課】
 平成26年度末に公会堂を廃止した後、市内にある座席数が1,000席以上のホールはブリックホールだけとなり、多くの公演等がブリックホールに集中しているため、稼働率が非常に高くなっており、予約が取りづらい状況が長期間にわたり続いています。
 そのため、市民文化団体だけでなく、若者に人気のあるアーティストのコンサート等も含め多くの興行についても、抽選の結果、開催できない状況が続いています。
 一方で、出島メッセ長崎は、国際規模・全国規模の学会や大会、展示会等の開催を想定しており、芸術文化活動を行うための舞台設備が備わっていない施設であり、ブリックホールとは機能が異なるため、出島メッセ長崎で開催可能な芸術文化イベントは非常に限られるものとなります。
 現在検討中の新たな文化施設を整備することで、集客が1,000人程度の市民文化団体の公演や興行は新たな文化施設で開催し、市民文化団体のうちでも大規模なものや、現在は抽選漏れで開催できていない若者にも人気のある興行コンサート等は、ブリックホールで開催することも可能となるものと考えています。
 また、芸術文化活動を行っている若い皆さんにとっても、発表会の会場が確保できないなど、市民の芸術文化活動への影響が続いており、芸術文化活動を行うための場の確保が必要な状況にありますので、長崎市としましては、市民が公演や鑑賞など芸術文化活動を行う場として、市役所本館跡地への新たな文化施設の整備を進めてまいります。
 なお、新たな文化施設に関するお問い合わせ先は下記のとおりです。

〒852-8104 
長崎市茂里町2-38 ブリックホール4階
長崎市文化振興課
電話 095-842-3782 
ファックス 095-842-3784 
メール bun_shin@city.nagasaki.lg.jp 
関係所属 文化振興課  【直通番号】:095-842-3782】

(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。

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