長崎市へのご意見・ご提案等の紹介

これまでに寄せられたご意見・ご提案等の内容をご紹介します。

年代:【不明】  【2021年09月受信】

ご意見(要旨) 【コロナ対策】
まだ県としての感染者数は連日多く出ているのになぜ蔓延防止策も県独自の緊急事態宣言も解除されるのですか?
せっかくピーク時よりは減ってきた感染者数がまた増えることは目に見えていますよね。今までもそれの繰り返しですから。
解除されるとお許しが出たとばかりに気が緩み、あちこちに出歩く人や飲みに出る人が増えます。そうして感染者数が増えてきたら、またどうせ緊急事態宣言を出すのでしょう?
去年と同じで秋頃に緩み、また年末年始が地獄のようになりますよ。そうならないために今年の秋は緩まず自粛を貫こうとはならないのですか?同じことを繰り返して疑問に思わないのですか?

【2021年09月21日回答】

回答 【防災危機管理室】
 「まん延防止等重点措置」については国が、「県独自の緊急事態宣言」については長崎県がそれぞれ感染者数や病床のひっ迫具合等の状況をもとに、専門家の意見を踏まえて判断しています。
 長崎県の感染状況を示す「感染段階ステージ」については、令和3年9月13日に、ステージ5(県独自の緊急事態宣言)からステージ4(特別警戒警報)へ引き下げられましたが、解除後にすぐに対策を取りやめるのではなく、感染のリバウンド防止のため段階的に緩和しており、県外との不要不急の往来自粛や家族以外との会食自粛などのお願いを継続しているところです。
 なお、国において、新型コロナウイルス感染症については、感染防止対策と社会経済活動の両立を図ることを基本としており、いまだ新型コロナウイルスの収束が見通せない状況においては、今後も両者のバランスをとりながら行動することとなります。
 長崎市においては、県独自の緊急事態宣言がこれまで3回発令されておりますが、緊急事態宣言時のように市民の皆様の行動を強く抑制し続けることは社会経済への影響を考えると現実的に困難と考えておりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。 
関係所属 防災危機管理室  【直通番号】:095-822-0480】

(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。

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