長崎市へのご意見・ご提案等の紹介

これまでに寄せられたご意見・ご提案等の内容をご紹介します。

年代:【20代】  【2021年02月受信】

ご意見(要旨) 【長崎市の人口減少について】
最近よく長崎人口減少という言葉を見ます。
単純な質問なのですが、長崎に移住する人を増やそうという政策(施策)はよく耳にしますし、目にします。
ただ、そもそも論ですが長崎市から人口を流出させないための施策ってなにかあるのでしょうか。
がんばって移住する人を増やそうとすることはいいのですが、プラス部分ばかりに目をやってマイナスを減らす(人口流出を防ぐ)策は具体的にどのようなことをしているのか教えていただけませんでしょうか。
友達から聞かれました「長崎に住んでよかったことはなに」という質問の答えに困ってしまいました。

【2021年03月02日回答】

回答 【長崎創生推進室】
長崎市では、人口減少の克服や地域活力の向上に向けて、第2期長崎市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定し、「若い世代に選ばれる魅力的なまち」をめざすべき姿として掲げ、「人口の減り方を抑制する施策」、「人口が減っても暮らしやすいまちにするための施策」、「交流人口を拡大する施策」に取り組んでいます。
ご質問の人口流出を防ぐ定住人口対策については、生活の糧を得る「仕事」や生活の基盤となる「住まい」、生活の中での「楽しみ」など、あらゆる分野の取組みを複合的に推進していく必要があり、市だけでなく、様々な民間団体と連携しながら取組みを進めています。
仕事に関しては、新たな産業の創出と育成、企業誘致、創業・スタートアップの促進及び地元企業の雇用の強化など、生活の糧を得る仕事づくりに取り組むことで、将来に向けた安定的な雇用の確保・拡大、ひいては定住人口の確保につなげていきたいと考えています。
住まいに関しては、若者や子育て世帯が住みやすいまちを目指す住みよかプロジェクトを推進しているところであり、市営住宅においては、水回り等の改善による子育て世帯が住みやすい住戸や、将来の建替え等により入居者の募集を行っていない空き室を活用し、新規就労者等に対する住まいの提供を行います。
楽しみに関しては、若者が楽しめ、活躍できるまちにすることを目指す長崎×若者プロジェクトにおいて、「若者が楽しむことができる場」と「若者がチャレンジできる場」の創出に向けた取組みを進めています。
また、行政及び民間事業者において、長崎駅を中心に新たな商業施設等の建設を伴うまちの再整備が進められているところであり、特に幸町においては、民間主導によるスポーツを通じた地域創生モデルの取組みとして、「暮らす」「楽しく」「働く」をテーマに長崎スタジアムシティプロジェクトも進んでいるところです。
今後とも、長崎市役所をはじめ、様々な民間団体や市民の皆様のオール長崎市で連携しながら、長崎市が「若者に選ばれる魅力的なまち」となることを目指していきたいと考えています。
【参考】第2期長崎市まち・ひと・しごと創生総合戦略 
https://www.city.nagasaki.lg.jp/syokai/730000/731000/p028263_d/fil/dai2kisougousennryaku.pdf
関連リンク:https://www.city.nagasaki.lg.jp/syokai/730000/731000/p028263_d/fil/dai2kisougousennryaku.pdf
関係所属 長崎創生推進室  【直通番号】:095-829-1355】

(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。

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