長崎市へのご意見・ご提案等の紹介

これまでに寄せられたご意見・ご提案等の内容をご紹介します。

年代:【60代】  【2019年09月受信】

ご意見(要旨) 【スコットランドチームへの対応のまずさ】
 先日スコットランドラグビーチームが来崎された際の長崎市の対応のまずさが話題になっている。柏市ではハカを子どもたちが練習して出迎えたり、北九州市ではウェールズ国家を1万5千人の観衆が斉唱したり、準備万端で出迎えている。スコットランドチームのグッズを売っているのがスポーツ振興課の中だけ?(なぜ事前に商工会議所や各商店街に打診して販売依頼をしないのか。)のぼりは振興課の担当者ひとりが走りまわってやっと3日前に配布している現状。なぜ事前に配っていないのか。それもたった一人で。3,500万円予算組んでいたと聞いたがグラウンド整備に費やされたのか。相変わらずの箱物中心の市政。事前のマスコミへの告知も少なく、市民も知らない人が大部分。「市民力」は口先だけだ。ラグビーファンならずとも全国で最低の歓迎には恥ずかしいばかりである。カメルーンを出迎えた大分の中津江村の人たちの爪のアカでも煎じて飲んでみよ。スコットランドチームは紳士ばかりであるので社交辞令で帰っていかれたが知人に聞くと「できれば他の都市でキャンプをしたかった」という本音だったという。恥さらし。

【2019年10月10日回答】

回答 【スポーツ振興課】
 この度は、貴重なご意見をいただき誠にありがとうございます。
 今回のスコットランド代表チームのキャンプについてご回答いたします。
 長崎市では、スコットランド代表チームのキャンプが、9月10日から17日の期間で行われ、代表チームへの対応について、練習施設はもちろんのこと、宿泊・滞在環境についても最高のパフォーマンスを発揮できるようできるだけのサポートを行ったところです。
 キャンプ期間中については、10日の来崎時の空港とホテルでの歓迎セレモニー、11日の公開練習、12日の歓迎レセプション、15日のウェルカムセレモニー、16日のラグビー教室等のイベントを開催し、長崎市内外から練習公開に約3,000人、ラグビー教室に約1,000人の方が訪れ、チームへの歓迎を表すとともに、訪れた方にトップレベルのスポーツに触れていただきました。
 また、選手やスタッフの皆さまには、練習の合間に、原爆資料館の見学、折り鶴やお茶の体験などを通じ、長崎の歴史や日本の文化にも触れていただきました。
 おもてなしの取り組みとしては、市民の有志団体である「YOKABAI NAGASAKI」によるスコットランド国歌や参加者全員でスコットランド民謡の「蛍の光」の合唱、練習公開時には、スコットランド国旗の展開などを行いました。
 ご指摘いただいている、3,500万円の予算につきましては、公認キャンプの実施に際し、大会の組織委員会が規定する施設条件を満たすために、国・長崎県からの助成を受け、芝生の拡張やトレーニング機器のレンタル等を行ったものです。
 なお、市民の盛り上がりの醸成については、グラバー園をはじめとする居留地界隈、長崎駅周辺、各練習会場、公共施設にのぼりやポスター、タペストリーを事前に設置しておりましたが、限られた体制で対応していたことから、各商店街への宣伝物の設置には至らなかったのは、ご指摘いただいたとおりです。
 最後になりますが、10月13日(日)のスコットランド代表対日本代表戦は、予選プール最終戦で両チームとも決勝トーナメント進出を占う一戦で、日本中が注目する試合となりますので、浜町アーケードでパブリックビューイングを開催いたします。 
関係所属 スポーツ振興課  【直通番号】:095-824-3728】

(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。

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