長崎市へのご意見・ご提案等の紹介

これまでに寄せられたご意見・ご提案等の内容をご紹介します。

年代:【30代】  【2019年02月受信】

ご意見(要旨) 【付き添い入院】
4人の育児をしていますが、ひとりが周期的嘔吐症を患っており定期的に入院しており、24時間の付き添い入院を求められます。書類上はこちらが希望した形になります。おかしいと思いませんか?基本的にパイプイスしか与えられず、そこの上で生活となります。単身で身よりがなく、兄弟がいるかたは、途方にくれると思います。
この制度どうにかならないものでしょうか、少なくとも付き添いのあるなしや一時預かりの場所マップなどあれば役に立つのではないかと思います。子を育てる若者が住みにくいので出て行く人ばかりですね。付き添い入院の実態について市の認識はいかがでしょうか?

【2019年03月15日回答】

回答 【こども健康課】【子育て支援課】【地域保健課】
入院期間や付き添い期間が長くなると、ご本人だけではなく、ご両親や他のお子さまの生活も大変であり、大きなご負担が掛かるものと推察いたします。
国の制度に基づき、入院時の付添看護は行われてはならないものですが、小児の入院の場合は、医師の許可のもと、付き添いができるものとされております。
そのため、付添看護は、お子さまの年齢や特性、また病状などを考えながら、保護者と医療機関の判断によって行われているものと認識しております。
なお、長崎市では保護者のさまざまな事由により、お子さまの養育が一時的に困難となった場合に、児童福祉施設等でお子さまをお預かりする制度があります。制度については、「長崎市子育て応援情報サイト イーカオ」や「長崎市子育てガイドブック」(冊子)に掲載しております。詳しくは子育て支援課(電話829−1270)へお問い合わせください。今後も子育てされている保護者のかたの負担軽減につながるよう、さらなる情報発信に努めてまいります。 
関係所属 こども健康課  【直通番号】:095-829-1255】
子育て支援課  【直通番号】:095-829-1270】
地域保健課  【直通番号:095-829-1153】

(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。

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