長崎市へのご意見・ご提案等の紹介

これまでに寄せられたご意見・ご提案等の内容をご紹介します。

年代:【不明】  【2019年02月受信】

ご意見(要旨) 【中学校の交通費補助】
中学校に息子が行っています。距離と学校の様子から指定校とは別の学校に変更しました。昨年からバス代の援助が出ると聞き喜んだのですが、指定校を変更したとの理由で支援金は0円でした。
同じ公立で自らの受験などでの変更ではないので納得がいかず電話をしましたが、結果は同じでした。同じ市の学生です。平等な対応をお願いしたいです。

【2019年03月08日回答】

回答 【総務課】
長崎市では、地域の皆さまに「子どもを守るネットワーク」や「青色パトロール活動」等子どもたちの見守り活動をはじめ、お祭りや各種行事の開催など、地域が主体となりさまざまな取り組みを行っていただいています。
これらの取り組みは、子どもたちが安心安全で健やかに育つためには、家庭・学校のみならず、地域の関わりが大切であるとの考えに基づいており、このような方針を踏まえ、長崎市におきましては、住所地により就学する市立学校を指定しています。
子どもたちにとってより良い環境づくりを進めるために、引き続き、家庭・学校・地域との連携を深めるとともに、地域の活性化も合わせて図りながら、取り組んでいく必要があるものと考えております。
一方、ご意見がありました通学費の補助につきましては、遠距離通学をせざるを得ない児童生徒の保護者の経済的負担を軽減することにより、義務教育の円滑な実施に資することを目的としており、対象者を「指定する学校に就学する児童生徒の保護者」と定めています。
対象者をこのように定めているのは、原則として住所地により就学する市立学校を指定している中で、例外的な措置である指定校変更による場合に補助を行うことは適当でないと判断していることによるものです。
また、上記の家庭・学校・地域が連携して、子どもたちにとってより良い環境づくりを進めていくには、地域の活力の維持・向上が欠かせない要素ですが、そのためには子どもたちの存在はたいへん重要であり、子どもたちを中心に地域との相関性を保つことが必要です。
さまざまな事情により、指定学校の変更や私立学校を選択する場合があることも承知していますが、指定学校の変更等はあくまでも例外的な取り扱いであることから、通学費補助の距離要件を満たす場合においても、規定により補助の対象外とさせていただいておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
通学費補助に関するお問い合わせは、教育委員会総務課(電話829−1191)へお尋ねください。 
関係所属 総務課  【直通番号】:095-829-1191】

(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。

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