長崎市へのご意見・ご提案等の紹介

これまでに寄せられたご意見・ご提案等の内容をご紹介します。

年代:【40代】  【2019年01月受信】

ご意見(要旨) 【市民会館出入り口の喫煙コーナーについて】
長崎県は、肺癌の患者数が日本一というニュースを見ました。
考えてみると、市民会館の出入り口や、長崎駅前の高架広場といった多くの人が通る場所に、仕切りもなく喫煙スペースが設置されています。また、学校の敷地内禁煙もまだまだ不十分です。東京から引っ越して来られたかたも、長崎の喫煙マナーについて、広報紙に投書されていたことがありました。
全国最下位になったのを機に、子どもが利用するような公共施設の喫煙場所については、しっかり考えなおした方がいいのではないでしょうか。特に市民会館の出入り口の喫煙コーナーは、通るたびに非常に苦しい思いをします。出入り口にあるのを東京の公共施設では見たことがありません。

【2019年02月06日回答】

回答 【生涯学習課】【健康づくり課】【廃棄物対策課】
受動喫煙による健康被害については、多くの人々に理解されているところであり、昨年7月に国から、「健康増進法の一部を改正する法律」が公布され、望まない受動喫煙の防止を図るために、多くの者が利用する施設等の区分に応じて、当該施設等の一定の場所を除き喫煙を禁止するとともに、当該施設等の管理者が構ずべき措置等が定められ、施設等の類型・場所に応じて、2020年までに段階的に施行することとなりました。その中でも、受動喫煙による健康被害を受けやすい子どもや患者等には特に配慮が必要なことから、こうした方々が主たる利用者となる学校・病院・児童福祉施設・行政機関等においては今年7月1日から、原則敷地内禁煙となることから、各施設管理者は、準備を進めているところです。
今回ご指摘いただきました市民会館につきましては、現在は、文化ホール入り口付近と3階競技場屋外デッキに灰皿を設置しておりますが、受動喫煙の防止のため平成31年3月から特に人の出入りが多い文化ホール入り口の灰皿を撤去することとしております。
また、長崎駅前の高架広場につきましては、分煙およびたばこの吸い殻の散乱の防止の観点から、灰皿(喫煙所)を設置し、併せて、灰皿に付設している看板により、喫煙マナーやポイ捨て禁止の啓発等を行っておりますが、屋外の不特定多数のかたが利用する場所においても、望まない受動喫煙を防止するための対策を講じる必要があると考えております。
長崎市としても、望まない受動喫煙の防止に向けて、今後より一層、多くの市民の皆さまへの周知・啓発を行いながら、受動喫煙防止の取り組みを進めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。 
関係所属 生涯学習課  【直通番号】:095-829-2044】
健康づくり課  【直通番号】:095-829-1154】
廃棄物対策課  【直通番号:095-829-1159】

(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。

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