長崎市へのご意見・ご提案等の紹介

これまでに寄せられたご意見・ご提案等の内容をご紹介します。

年代:【50代】  【2018年09月受信】

ご意見(要旨) 【働き方改革】
働き方改革が話題になっていますね。わが社でも長期休暇を義務付け、休暇を取得できない職員は上司の管理職の評価に反映させています。なぜなら休暇を取得しないイコール生産性向上にならない。さらには時間外勤務の増大にもつながります。これは統計的にも明らかになっているところです。市役所のかたはどのような仕組みになっているのでしょうか。休暇の取得義務付けや本人や上司の評価への反映など。
休暇取得の呼び掛けなどではほとんど取得率向上に効果はありません。同じ人が休み、同じ人が休まない結果になるだけです。聞くところによれば土日も毎週のように出勤している職場もあると聞きます。しかもタイムカードを押さずにこっそり出ていると。管理職も見て見ぬふり。組織として最悪ですよね。パソコンのログやプリンタの使用状況から勤務の有無はすぐにわかると思うのですがチェックなどやられてはいないのでしょうか。責任感から仕事を終わらせなければという心理は理解できます。また、繁忙期には出ないと終わらないという状況もあると思います。
しかし、今の時代そのような仕事の仕方は時代錯誤であると思います。個人の価値観はさまざまですが仕事が人生となるような生き方は不幸ではないでしょうか。本当に改革に挑むのであれば対策を徹底すべき、と私は考えます。特に公的機関は率先してやるべきところが最後尾になっているとさえ感じます。

【2018年10月03日回答】

回答 【人事課】
本市においては、職員に対する長期休暇の義務付けや職員の年次休暇の取得状況を管理職の評価に反映させておりませんが、年次休暇等の取得については、仕事と生活の調和を図ることなどを目的として策定した「特定事業主行動計画」の柱の一つとして掲げており、年次休暇等取得計画表の作成、土・日・休日前後の日の会議の自粛等により、休暇が取得しやすい職場環境の整備に努め、休暇取得を促進しているところです。
時間外勤務の縮減については、ノー残業デーの徹底や週休日の振り替え、時差勤務の積極的な活用についての周知徹底を行い、所属長に対するワーク・ライフ・バランス実現に向けた研修を実施する等の取り組みを行っております。また、勤怠管理についても、システムによる職員の出退勤時刻に加え、事務所の開・施錠時刻の確認など、職員のワーク・ライフ・バランスの実現や健康状態等にも配慮した常日頃からの管理監督を行っているところです。
今後とも、働き方や仕事の進め方について、さまざまな対策を図りながら、職員が仕事と生活の調和を図ることができる職場環境づくりに努めてまいります。 
関係所属 人事課  【直通番号】:095-829-1119】

(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。

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