長崎市へのご意見・ご提案等の紹介

これまでに寄せられたご意見・ご提案等の内容をご紹介します。

年代:【60代】  【2017年09月受信】

ご意見(要旨) 【伊良林小学校工事】
現在、校舎の解体工事を進めていますが、古い建物につきアスベストが使用されている可能性が高いと想像しています。解体工事にアスベスト対策は講じられているのでしょうか?法的には問題は無いのでしょうか?取り壊しの際に発生する粉じんは、桜馬場方面の住宅地や中学校の方にも流れてきます。
もし解体される校舎にアスベストが使用されていたのであれば、アスベスト被害の危険を避けるため、現在進行中の工事を中断し、建物と解体用の重機の全体を大きなカバーで覆うようにして工事再開することを提案します。事故を起こした福島原発では、普及工事に際しては放射性物質飛散防止のための対策を講じていますが、アスベストは放射線こそ出さないものの、危険物質の汚染防止という意味で、同じような扱いが望ましいと思います。

【2017年09月20日回答】

回答 【施設課】
伊良林小学校におきましては、校舎の一部屋根裏に飛散性アスベストが使用されておりましたが、平成元年に除却工事を行い、全て除却されております。現在解体工事中の部分における石綿の使用状況としましては、一部に石綿含有成形板等(非飛散性・ボード類)が使用されており、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」および「石綿障害予防規則」にのっとり、適正に処理しております。
工事期間中はご迷惑をおかけいたしますが、今後とも事業へのご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 
関係所属 施設課  【直通番号】:095-829-1192】

(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。

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