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家庭で出来る「長崎そっぷ」

更新日:2016年9月26日 ページID:028897

NBCテレビ「あっぷる」(月~金 9時55分~放送)平成28年9月8日放送より

ながさきそっぷ

家庭で出来る 「長崎そっぷ」

材料

(2人分)

ざいりょう

  • 白身魚(鯛など)…50g×2枚
  • 塩・・・適量
  • エキストラバージンオリーブオイル…30ml
  • しめじ…4分の1パック
  • ブロッコリー…4かけ
  • アサリ…10個
  • 魚のだし汁…200ml
  • トマトジュース…100ml

【仕上げ】
セルフィーユ・・・少々
エキストラバージンオリーブオイル・・・20ml
【付け合せ】
お好みのライス又はパン・・・適量
【A】魚のだし
魚のアラ(鯛など)・・・300g
玉ねぎ・・・50g
にんじん・・・50g
赤唐辛子・・・2分の1本
黒粒こしょう・・・5粒
水・・・500ml

作り方

  1. 魚のだしを取る。玉ねぎ・にんじん・にんにくは薄切りにする。鍋にAを加えて沸騰させ、よくアクを取りながら15分弱火にかける。
  2. 1.の鍋を濾して、鍋に戻し、200mlになるまでさらに煮詰める。
  3. 魚は三枚におろして、骨を取り、塩をふる。フライパンにエキストラバージンオリーブオイルを入れて強火で熱し、魚を皮目から入れ、途中で中火にして皮目をしっかりと焼き、裏返して軽く焼く。
  4. 3.のフライパンの魚を取り出し、魚のだし汁・トマトジュース・アサリを入れて蓋をし、強火にかけて、途中で小房に分けたしめじを加える。
  5. 4.のアサリの殻が開いたら、4.の魚を戻し入れ、味をみて、足りなければ塩で味を調整する。
  6. ブロッコリーは塩ゆでして、氷水で色止めする。器に5.の魚・アサリ・しめじとブロッコリーを盛り、スープを注ぎ入れて、セルフィーユを飾り、オリーブオイルで香り付けして、お好みのライス又はパンを添える。

「長崎そっぷ」とは・・・

ごとうちぐるめがぞう ながさきそっぷろご サバサンドロゴ どろさまろご

                          このロゴマークが提供店舗の目印です!

平成28年10月1日から市内の各協力飲食店で一斉提供が始まった、3つの「長崎の魚を使った新・ご当地グルメ」の1つです。
「そっぷ」とはオランダ語でスープのこと。
鎖国時代に出島のオランダ商館で食されていた味わいを現代風にアレンジ。長崎産の魚介のスープとライス・パンがコラボした新しい長崎のご当地グルメです。
他にも、「サバ」と「パン」の意外な組み合わせが生む絶妙な美味しさの「サバサンド」!
フランス人宣教師ド・ロ神父が日本で初めてパスタを伝えた外海地区からは、長崎の魚をふんだんに使ったパスタ、「ド・ロさま海鮮パスタ」が新・ご当地グルメとして誕生しました!
詳しくは、「魚の美味しいまち長崎」のHPで紹介しています!
ココをクリック!
   ↓
さかなのおいしいまちながさきろご(新しいウィンドウで開きます)

関連情報

お問い合わせ先

水産農林部 水産農林政策課 

電話番号:095-820-6562

ファックス番号:095-827-6513

住所:長崎市金屋町9-3(金屋町別館3階)

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