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学校給食における食物アレルギー対応について

更新日:2017年8月18日 ページID:023461

学校給食における基本方針

  1. 関係者は、食物アレルギーを有する児童生徒に対しての正しい理解と協力が得られるよう共通理解と連携を図る。
  2. 関係者は、食物アレルギーを有する児童生徒が楽しい給食の時間を送れるように努める。
  3. 食物アレルギーの対応は、医師の指示書等を基に確認したのち、学校(共同調理場)等の実情(栄養教諭等の配置や調理員数、設備面)を考慮し、献立に関する情報(献立表(分量表)と成分表(原料配合表))の提供、除去食、弁当持参などの方法により行う。
  4. 校長並びに共同調理場長は、関係者と連携し、安全面に配慮し実施可能な条件を満たした対応方法を決定する。

※詳細については、下記の「(改訂)学校給食における食物アレルギー対応マニュアル」をご参照ください。なお、P51からP55の詳細については健康教育課までお問い合わせください。

お問い合わせ先

教育委員会学校教育部 健康教育課 

電話番号:095-829-1197

ファックス番号:095-829-1298

住所:〒850-8685 長崎市桜町2番22号(本館4階)

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