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外海の人形劇を「ふっかつ」させよう!(公民館による社会教育活性化事業)

更新日:2016年3月23日 ページID:027211

子ども達の手で人形劇をふっかつさせました!

平成27年度、公民館を核とした地域の学びや、芸能・文化の保存継承を通じた地域の活性化、地域資源を活用した地域の魅力を発信する講座等を実施しました。
外海地区においては、過去、地元のぬいぐるみ人形劇団(わらべ)によって、地域の学びを継承していた事例があったことから、このぬいぐるみ人形劇を活用し、子どもたちとともに台本や人形などの創作活動や練習(計20回程度)、そして発表公演を経て、地域の学びを継承し魅力を発信する事業を実施しましたので紹介します!

人形1 ド・ロ神父

人形劇の発表公演(公演チラシは下のダウンロードより) ※終了しました

日時:平成28年3月20日(日曜日) 14時~ (13時30分開場)
会場:外海子ども博物館 (西出津町2794-1 )
※入場無料

作:外海の子ども達・人形劇団わらべ・下川 正則・渡邉 享介
出演:外海の子ども達
総合演出:多田 淳之介(演出家・キラリ☆ふじみ芸術監督・高松市アートディレクター・平成26年度文化庁東アジア文化交流使)
リージョナルディレクター:渡邉 享介(子ども劇団ホーリーゴースト 主宰)
音楽:橋本 剛(作曲家・愛知教育大学准教授)
演奏:橋本 剛(ピアノ・鍵盤ハーモニカ)・舛田 一記(ピアノ・パーカッション)・時津 仁美(ヴァイオリン)・山口 哲平(チェロ)・色摩 弥生(フルート)
指導:山脇 玲子・本多 桃代・本多 留男

チラシ表 チラシ裏

公演3 公演2

公演4 公演1

各体験教室(ワークショップ)を実施しました

以下のようなさまざまな体験教室(ワークショップ)を通じて地域のことを学びながら人形劇をふっかつさせましたが、その体験教室の様子をツイッター(こちらをクリック)でもご紹介しています。またチラシの裏面にも紹介していますのでご覧ください。

8月1日(土曜日):多田淳之介さんによる「地域のCMづくりワークショップ」(クリックすると公開しているCMをご覧いただけます)
8月10日(月曜日):橋本剛さんによる「わらべ歌や民謡からアレンジ・作曲 パート1」 ※地元演奏家・音楽学習者らを対象
9月12日(土曜日):渡邉享介さんによる「人形を使ったコミュニケーション」
10月3日(土曜日):大月ヒロ子さんによる「記録のための紙しばいワークショップ」
10月10日(土曜日):橋本剛さんによる「わらべ歌わらべ歌や民謡からアレンジ・作曲 パート2」 ※子ども達と一緒につくります
10月17日・11月7日(土曜日):さるくガイドと渡邉さんによる「民話ワークショップ」
11月21日(土曜日):遠藤周作文学館学芸員による「遠藤周作ワークショップ」
1月16日(土曜日):多田さん・渡邉さんによる「録音ワークショップ」
1月23日(土曜日):わらべ制作スタッフによる「人形づくりワークショップ」

つくる 伝言

※本事業は、宝くじの受託事業収入を財源として実施しているコミュニティ助成事業として、宝くじの助成金で実施されたものです。

ダウンロード

人形劇チラシ(PDF形式:2,088KB)

PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader(無料)が必要です。

お問い合わせ先

教育委員会教育総務部 生涯学習課 

電話番号:095-829-2044

ファックス番号:095-829-2066

住所:〒850-0874 長崎市魚の町5-1(市民会館7階)

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