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学社融合事業

更新日:2017年5月2日 ページID:009143

学社融合事業

学社融合。堅苦しくて聞きなれない言葉ですね。学校教育と公民館、博物館などの社会教育の事業を一緒にしようという考え方です。
学校教育は子どもたちのためのもの、社会教育は大人のためのもの。そう思っていませんか?
社会教育でも公民館などの青少年いきいき講座など子どものための講座がたくさん企画されています。そして、学校でも地域のおとなを講師としたり、地域の歴史を調べたりといった総合学習が取り組まれています。
また、地域のおとなが子育てに積極的にかかわっていこうという試みが始まっています。
そんな事例を紹介します。

生活体験(通学)合宿事業

子どもたちが公民館などで集団生活をすることで、社会性と基本的な生活力を身につけます。また、子どもたちの集団生活の支援に保護者以外の地域のおとなたちがかかわることで、「地域の教育力」を高めていきます。
長崎市では、平成15年度に浪の平小学校区で始められました。
平成17年1月に長崎市に編入された野母崎地区では、昭和57年から通学合宿に取り組んでいる野母崎樺島地区公民館を始め、地域の4小学校すべてで通学合宿を行っています。

小・中学校生涯学習担当者研修会

平成14年度から長崎市立小・中学校では、生涯学習担当の先生を決めています。
生涯学習の担当の仕事は、学校と地域の結びつきを強め、学社融合が行なわれるようにすることです。
生涯学習課、学校教育課が主催して担当の先生の研修会を行なっています。

お問い合わせ先

教育委員会教育総務部 生涯学習課 

電話番号:095-829-2044

ファックス番号:095-829-2066

住所:〒850-0874 長崎市魚の町5-1(市民会館7階)

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