ここから本文です。

長崎市立小中学校の学校規模の適正化と適正配置について

更新日:2017年10月5日 ページID:030264

長崎市教育委員会では、小子化が進む中、子どもたちが集団生活の中で活気に満ちた活動ができるよう、通学区域の見直しや学校の統廃合による学校規模の適正化と適正配置に取り組んでいます。


目次

  1. 学校の現状 -子どもの数が減少し、学校が小規模化しています-
  2. 「長崎市立小学校・中学校における規模の適正化と適正配置の基本方針」について
  3. 「学校規模の適正化と適正配置にかかる実施計画(案)」について
  4. 対象校の現状と推移
  5. 市民の皆さまへの周知について
  6. よくあるご質問


1.学校の現状 -子どもの数が減少し、学校が小規模化しています-

全国的に少子化が進んでいる中で、長崎市の児童生徒数は、昭和30年代のピーク時から小中学校ともに約7割減少しています。その一方で、学校数は大きく変化していないことから、1校あたりの児童生徒数が大幅に減少し、多くの学校で小規模化が進んでいます。

グラフ1

グラフ2

目次へ戻る


2.「長崎市立小学校・中学校における規模の適正化と適正配置の基本方針」について

このような状況の中、次代を担う子どもたちの教育効果をより高めるために、長崎市教育委員会では、平成28年度に長崎市PTA連合会、長崎市青少年育成協議会、長崎市保健環境自治連合会等の意見を伺いながら、長崎市立学校通学区域審議会における諮問及び答申を経て、平成29年2月に「長崎市立小学校・中学校における規模の適正化と適正配置の基本方針」を策定しました。

この基本方針においては、教育的課題が大きい学校と位置づけている複式学級を解消するとともに、小規模校においては学校施設の老朽化の状況を勘案しながら、早期に規模の適正化を図ることとしています。

表紙(基本方針)

長崎市立小学校・中学校における

規模の適正化と適正配置の基本方針

(平成29年2月策定)

目次へ戻る

3.「学校規模の適正化と適正配置にかかる実施計画(案)」について

「長崎市立小学校・中学校における規模の適正化と適正配置の基本方針 」に基づき、学校規模の適正化と適正配置を行うことを目的とした「学校規模の適正化と適正配置にかかる実施計画(案)」を作成しました。

なお、この計画(案)は、対象地区の皆様と協議を行うための案として作成したものであり、今後、児童生徒の保護者をはじめ、地域住民の皆様と十分な話し合いを行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。

実施計画

学校規模の適正化と適正配置

にかかる実施計画(案)

目次へ戻る

4.対象校の現状と推移

※表をクリックすると、対象校の現状と推移が表示されます。

実施地区

対象校(規模の適正化が必要な小中学校)

複式学級を有する学校

(過小規模校)

小 規 模 校

琴海

尾戸小

長浦小、形上小

茂木

日吉小、南小、日吉中

茂木小、茂木中、南中

小江原・式見

手熊小

式見小、小江原小、式見中

香焼・深堀・伊王島

伊王島小、伊王島中

深堀小、香焼小、深堀中、香焼中

外海

外海黒崎小、神浦小

西浦上

川平小

女の都小

中央

西坂小、銭座小

北部中央

坂本小、江平中

南部中央

梅香崎中、大浦中

東部中央

長崎中、片淵中

東部

日見中

西部

朝日小、飽浦小、稲佐小、丸尾中

南部

小ケ倉小、南長崎小、小ケ倉中

南部(旧三和)

晴海台小、為石小、川原小、蚊焼小、三和中

北部

虹が丘小、横尾中

三重

三重小

目次へ戻る

5.市民の皆さまへの周知について

広報ながさき平成29年6月号折込チラシ 広報ながさき平成29年8月号掲載記事
折込みチラシ keisaikiji

目次へ戻る


6.よくあるご質問

(児童生徒の保護者及び地域の皆さまとの話し合いの中で出てきた主なご質問と回答を掲載しています。)

よくあるご質問はこちらです。

目次へ戻る

お問い合わせ先

教育委員会教育総務部 適正配置推進室 

電話番号:095-829-1170

ファックス番号:095-829-1297

住所:〒850-8685 長崎市桜町2-22(本館4階)

アンケート

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。コメントを書く

ページトップへ