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野口彌太郎記念美術館:企画展等のご案内

更新日:2018年10月16日 ページID:028834

長崎市野口彌太郎記念美術館企画展

明治150年記念企画展「彌太郎の愛した長崎 ~明治の面影を残す街~」

 平成30年度後期展は、明治150年を記念して、「彌太郎の愛した長崎~明治の面影を残す街~」と題し、かつての外国人居留地である南山手・東山手地区の洋館のある風景を描いた作品を中心に展示を行います。野口彌太郎は異国情緒を色濃く残す長崎の町並みを大変気に入り、生涯を通して何度も訪れ、たくさんの作品を残しました。野口がこれらを描いたのは戦後になってからですが、明治時代の風情は十分にキャンバスから感じることができます。洋館が建築された時代、野口彌太郎が描いた時代、そして私たちが生きる現代と、この長崎の地に存在し続ける「明治」を、野口画伯の色彩豊かな作品を通して感じてください。

 また、今回は、平成30年7月に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録されたことを記念し、本館所蔵作品の野口彌太郎作「大浦天主堂」、「踏絵」等を特別展示します。この機会にぜひご覧ください。

オランダ坂「オランダ坂」 長崎の情緒「長崎の情緒」

踏絵「踏絵」

期 間 :平成30年10月16日(火曜日)~平成31年4月14日(日曜日)
※毎週月曜日休館(祝日は開館)

後期展 明治150年記念「彌太郎の愛した長崎~明治の面影を残す街~」チラシ

開館時間 9時~17時 (最終入館 16時30分)

所在地 長崎市野口彌太郎記念美術館 (長崎市平野町7番8号 平和会館1階)

問合せ 長崎市野口彌太郎記念美術館 TEL/FAX 095-843-8209
※休館時問合せ 長崎市文化財課 TEL095-829-1193 

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