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団体(学校など)見学の手引き

更新日:2013年3月1日 ページID:009178

先生方のための記念館見学の手引き

シーボルト記念館では、学習会の開催など、シーボルトをはじめ長崎の歴史の普及にもつとめています。
このプログラムをご一読いただき、学校での授業計画にお役立て下さい。
なお、また、長崎市内の小・中・高校の生徒さんは、入館料減免申請書(様式)(PDF形式:86KB)) を事前に提出していただければ、入館料は無料となります。

1 記念館で学べること

  • シーボルトは、いつごろの人か。
  • シーボルトは、どこで生まれたのか。
  • シーボルトは、何をした人か。
  • シーボルトは、どんな影響をあたえたか。
  • 江戸時代の蘭学について。
  • 江戸時代の日本の様子、長崎のありさま。
  • シーボルトのエピソード。

2 学習のあらすじ

学習にあたっては、事前の準備などが必要です。あらかじめ、テーマを決めて見学しましょう。

学習過程 事項 注意点
準備 シーボルトについて、あらかじめ調べておく(テーマを考えておくと便利です)。           
  • 本を読んで調べる。
  • シーボルト記念館パンフレット、ホームページで調べる。
  • シーボルト記念館のビデオ「ドクトル・フォン・シーボルト」を見る(貸出手続きは、記念館までおたずね下さい)。

次の「テーマ事例」を参考にしてください。

調べ 実際にシーボルト記念館に行って調べる。
  • 展示の解説を読んで、メモをとる。
  • 記念館の職員にたずねる。
  • 写真撮影(記念館の外側と1階フロアーは撮影自由)。
わからないことは、すすんでおたずねください。
まとめ シーボルトについて調べたことを、文章や写真でまとめる。 まとめの途中でわからないことは、シーボルト記念館に電話でおたずねください。


3 テーマ事例

テーマ 関係する常設展での展示
  • シーボルトはいつ生まれたのか。
  • シーボルトはどこで生まれたのか。
  • シーボルトのお父さんはどんな人か。
  • シーボルトは大学で何を勉強したのか。
  • シーボルトはどうして日本に行こうと思ったのか。
2 東洋への関心
  • シーボルトはいつ長崎に来たのか。
  • シーボルトはどこに塾を開いたのか。
  • シーボルトは何を教えたのか。
  • シーボルトの門人にはどんな人がいたのか。
  • シーボルトはどうやって日本研究をしたのか。
3 日本研究と医学教育
  • 「江戸参府」とは何か。
  • 長崎から江戸まで、時間はどれくらいかかったのか。
  • シーボルトは何をしたのか。
  • シーボルトはどこを通ったのか。
  • シーボルト事件とは何か。
4 江戸参府前後
  • シーボルトはいつ再来日したのか。
  • シーボルトは何をしたのか。
5 帰国と再渡来
  • シーボルトの「三部作」とは。
  • シーボルトの娘・楠本いねについて。
6 子孫と顕彰
  • 記念館には、シーボルトの像が何体あるのか。
  • 記念館のステンドグラスにえがかれている、シーボルト家の紋章を写してみよう。
  • 紋章の中には何が書かれているか。
記念館の内外

その他に、年数回おこなわれる企画展にも、さまざまなテーマがみつかります!

くわしくは、シーボルト記念館のホームページ(「企画展・特別展」のコーナー)をご覧下さい。

4 見学のしかた(モデルコース)

  1. オリエンテーション(5分)

    シーボルトとシーボルト記念館について、記念館職員がわかりやくすお話しします。
     

  2. 解説ビデオ(12分)

    シーボルト記念館製作の「ドクトル・フォン・シーボルト」を見ます。シーボルトについてわかりやくすく紹介したビデオです(申請があれば、事前に貸出もできます)。
     

  3. 常設展示見学(20分)

    記念館2階の常設展を見学します。常設展は、6つのコーナーに分かれ、シーボルトの生涯と業について、資料や模型、パネルなどでわかりやすく紹介しています(ご希望があれば、職員が解説いたします)。なお、企画展・特別展が開催されているときは、その見学もできます。
     

  4. シーボルトQ&A(5分)

    見学してわからなかったこと、疑問に思うことについてどんどんおたずねください。職員がお答えします。
    (補足)合計所要時間:42分 なお、これはあくまでもモデルですので、省略したり時間を早めたりすることも可能です。
     

  5. 見学申込みの方法

    オリエンテーションや展示解説等をご希望の場合は、事前にご連絡をお願いします。その際には、1.学校名、2.学年、3.人数、4.ご希望日時、5.連絡先、6.担当の先生のお名前などをお知らせください。

電話番号:095-823-0707(シーボルト記念館)

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お問い合わせ先

文化観光部 文化財課 シーボルト記念館 

電話番号:095-823-0707

ファックス番号:095-823-0170

住所:長崎市鳴滝2丁目7番40号

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