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長崎市べっ甲工芸館

更新日:2013年3月1日 ページID:000826

長崎市べっ甲工芸館

旧長崎税関下り松派出所

文化財名称

国指定重要文化財旧長崎税関下り松派出所

所在地

長崎市松が技町4番33号

電話番号

095-827-4331

設立年月日

平成14年4月10日

開館時間

午前9時~午後5時

休館日

12月29日~1月3日

入館料

一般 100円 小・中学生 50円

団体(15名以上) 一般 80円 小・中学生 30円

敷地面積

407平方メートル

延床面積

221平方メートル

アクセス

大浦天主堂下電停(バス停)から徒歩約2分。
路面電車:長崎駅前電停から正覚寺下行きに乗車し、築町電停でのりつぎ券をもらい下車。石橋行きにのりつぎ大浦天主堂下電停まで約15分。
長崎バス:長崎駅前東口バス停から田上、大平橋行きに乗車し、大浦天主堂下バス停まで約25分。
車:長崎駅前から大浦天主堂下電停まで約8分。

沿革

「長崎市べっ甲工芸館」は、国指定重要文化財「旧長崎税関下り松派出所」の約4年間の保存修理工事を経て、べっ甲工芸品及び税関資料を市民の観覧に供し文化的向上に資することを目的に、平成14年4月10日にオープンした。
「旧長崎税関下り松派出所」は、明治31年に建設され、平成2年3月に国の重要文化財に指定されている。建物は小規模ではあるが、明治時代の税関施設の状況をよく伝えており、歴史的な価値だけでなく、海岸通りの景観形成にも重要な役割を担っている。

展示

「長崎市べっ甲工芸館」では、歴史と伝統に培われたべっ甲細工の技術と技能を保存するため、社団法人日本べっ甲協会から寄贈を受けた貴重な作品のうち約300点を展示するとともに、ビデオの上映も行っている。
併せて税関に関する資料等も展示している。

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お問い合わせ先

文化観光部 文化財課 

電話番号:095-829-1193

ファックス番号:095-829-1219

住所:長崎市魚の町5-1(市民会館2階)

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