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電気柵設置における安全確保について

更新日:2015年7月24日 ページID:027342

1.電気柵とは

田畑や牧場などで、高圧の電流による電気刺激によりイノシシなどの侵入を防止し、農作物の被害を被害をなくすために設置する柵のことです。

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2.設置者・管理者が遵守するべき事項

イノシシ等からの被害を軽減するために設置する電気柵について、感電事故が発生しておりますので、電気柵設置・管理者におきましては、法令等で定められた以下の事項につきまして、遵守をお願いします。

  1. 電気柵の電気を30ボルト以上の電源(コンセント用の交流100ボルト等)から供給するときは、電気用品安全法の技術基準を満たす電気柵用電源装置を使用すること。 
  2. 上記1の場合において、公道沿いなどの人が容易に立ち入る場所に施設する場合は、危険防止のため、15ミリアンペア以上の漏電が起こったときに0.1秒以内に電気を遮断する漏電遮断機を施設すること。
  3. 電気を施設する場合は、周囲の人が容易に視認できる位置や間隔、見やすい文字で危険表示を行なうこと。
  4. 電気柵に電気を供給する回路には、容易に開閉できる箇所に専用の開閉器を設置すること。

お問い合わせ先

水産農林部 農林振興課 

電話番号:820-6564

ファックス番号:829-3444

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