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コイヘルペスウイルス(KHV)病の発生について

更新日:2017年7月5日 ページID:029917

コイヘルペスウイルス(KHV)病の発生について

中島川で死んでいたコイからKHVが検出されたと発表がありました。
長崎市においてKHVが確認されたのは初めてです。

コイヘルペスウイルス(KHV)病とは

KHV病は、マゴイとニシキゴイに発生する病気です。症状は行動が緩慢になり、餌を食べなくなりますが、目立った外部症状は少なく、死亡率が高い病気です。
KHV病はコイ特有の病気で、コイ以外の魚や人には感染しません。人が触ったり、食べたりしても人体に影響はありません。

まん延防止対策について

長崎県内水面漁場管理委員会の指示によって、中島川水系及びこれと連接一体をなす水面において、採捕したコイの持ち出し、他の水域への放流などが制限されますので、遵守をお願いいたします。

問い合わせ

死んでいるコイを見かけたら、河川管理者へご連絡下さい。

  • 【二級河川】
     長崎県 長崎振興局 管理課 TEL:095-844-2181
  • 【準用河川・都市下水路・普通河川】
     長崎市 土木部 土木維持課 TEL:095-829-1164

    長崎市内の河川一覧についてはこちらをご覧ください。

また、コイヘルペスウイルス病の詳しい情報につきましては、県のホームページをご覧ください。

お問い合わせ先

水産農林部 水産振興課 

電話番号:095-820-6563 ( 直通 )

ファックス番号:095-820-3045

住所:長崎市金屋町9-3(金屋町別館4階)

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