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第27回 長崎漁港水産加工団地協同組合(平成29年8月放送)

更新日:2017年10月5日 ページID:030363

長崎漁港水産加工団地協同組合

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魚は捨てるところがない

 長崎漁港水産加工団地協同組合さんは、昭和62年8月に京泊の加工団地にある水産加工を行っている会社などが出資してできた組合で、長崎の水産物を全国に向けて発信し、県内水産業を活性化する活動をしています。

 主な業務内容として

・組合員が生産した加工品を長崎漁港水産加工団地協同組合ブランド「長崎漁港発」や「平成長崎俵物」として販売

・魚の加工をするときに使用する水や海水の供給

・冷凍魚、水産加工品を保管する冷蔵庫(-25度~-30度)の維持管理

・長崎漁港水産加工団地内にある水産加工を行っている会社で出る魚の残さい(使わない部位)から飼料を生産

  今回の放送では、水産加工物から出たアラや内臓などの残さいから畜産用のエサとなる飼料が作られている様子を取材させてもらいました。本来捨てられる部分が飼料という形で生まれ変わっていることに驚きました。
 そんな長崎漁港水産加工団地協同組合さんが求める人材はやる気、向上心を持ち、何事にも積極的に取り組む人材だそうです。
 長崎の新鮮で美味しい魚を日本全国に向けて発信している長崎漁港水産加工団地協同組合さんの業務内容をぜひ、番組ホームページでチェックしてみてください。

 長崎漁港水産加工団地協同組合さんのホームページはこちら(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ先

商工部 産業雇用政策課 

電話番号:095-829-1313

ファックス番号:095-829-1151

住所:長崎市桜町4-1(長崎商工会館4階)

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