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長崎キラリ☆カンパニー

更新日:2017年1月16日 ページID:027031

長崎キラリ☆カンパニー

長崎のキラリ輝く地場企業を紹介します!

長崎ケーブルメディアが放送中の情報番組「ケーブルワイドなんでんカフェ」の中で、長崎地域のキラリ輝く企業を紹介します。
毎月第2火曜日に放送しますのでどうぞご覧ください。

紹介企業

第19回 本田商會株式会社(平成28年12月放送)
第18回 久保工業株式会社(平成28年11月放送)
第17回 学校法人第二岩永学園(平成28年10月放送)
第16回 オフィスメーション株式会社(平成28年9月放送)
第15回 崎永海運株式会社(平成28年8月放送)
第14回 不動技研工業株式会社(平成28年7月放送)
第13回 システムファイブ株式会社(平成28年6月放送)
第12回 有限会社岸川製作所(平成28年5月放送)
第11回 株式会社濱田屋商店(平成28年4月放送)
第10回 株式会社日東建設(平成28年3月放送)
第9回 株式会社イシマル(平成28年2月放送)
第8回 株式会社亀山電機(平成28年1月放送)
第7回 株式会社ヤマス(平成27年12月放送)
第6回 後藤運輸株式会社(平成27年11月放送)
第5回 株式会社稲佐山観光ホテル(平成27年10月放送)
第4回 信栄工業有限会社(平成27年9月放送)
第3回 社会福祉法人致遠会 介護のサンハイツ(平成27年8月放送)
第2回 株式会社吉本ハイテック(平成27年7月放送)  
第1回 株式会社PAL構造(平成27年6月放送)

随時更新します。

第19回 本田商會株式会社(平成28年12月放送)

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第19回目は本田商會株式会社さんを取材してきました。
本田商會さんは、モノづくりの地域密着企業として、高圧ガスの製造や供給をはじめ、溶接機材や産業機器などの販売を行っており、大正3年の創業から今日まで100年以上にわたって長崎のモノづくりを支えている会社です。
ガスといえば、皆さん調理に使うプロパンガスや都市ガスを思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか。でも、実際は、その用途によっていろいろな種類があります。金属の切断や溶接などのモノづくりの現場をはじめ、食品の加工や医療の現場まで、いろいろな場面で多様なガスが使われているんです。ちなみに、アイスクリームなどの保冷剤としてお馴染みのドライアイス。こちらも炭酸ガスから作られていて、県内では唯一本田商會さんだけが作っているんですよ。
本田社長は「利は求めるものではなく、後からついてくるもの」を企業理念として「”お客様に尽くすこと”を第一に、これからも地域密着企業として長崎のモノづくりを影ながら支えていきたい」と熱い想いを語ってくださいました。
今回の放送では、社長はもちろん、現場で働くベテラン社員さんから今年入社した新人社員さんまで、たくさんの方々を取材させていただきました。インタビュー中、「この仕事のやりがいは?」の質問に対して、皆さん口を揃えて「お客様からのありがとう」と答えてくださいました。企業理念や社長の想いが、社員皆さんの心にもしっかりと根付いているんですね。
今回は、ここ長崎の地で1世紀もの間、モノづくりを支え続ける縁の下の力持ち!そんな本田商會さんをご紹介します。

本田商會(株)のホームページはこちら(新しいウィンドウで開きます)

第18回 久保工業株式会社(平成28年11月放送)

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第18回目は久保工業株式会社さんを取材してきました。
久保工業さんは昭和23年に設立され、橋梁をはじめ建築鉄骨や発電プラント※用の鋼構造物や産業用機械の製造・販売などを行っている会社です。
日本初の石橋や鉄橋がある長崎にとって”橋”は、とっても馴染みの深い存在ですよね。そんな長崎で、また新たな橋が生まれようとしています。長崎有数の観光スポットに架かる出島表門橋です。久保工業さんは、この橋の主桁(しゅけた)と呼ばれる基礎部分を大島造船所さんと共同で造っているんです。しかも、ただの橋ではないんですよ。出島は国指定史跡になっているため、架橋工事や橋本体によって、出島を傷つけたり、負担がかからないようにしなければなりません。また、景観保全や防災の面からもさまざまな構造上の制約があり、高い技術が求められます。そういった製作の面からも注目を集めている出島表門橋。これまで数々の鋼構造物を手掛けてきた久保工業さんのノウハウや高い技術を活かして造られています。
今回の取材では、橋梁はもちろん、鋼の歪みを矯正する機械や火力発電の部品加工などの製造現場を中心に、久保工業さんの高い技術力にスポットを当ててみました。
鋼構造物の製作を通じて長崎のモノづくりを牽引し続ける久保工業さんの活躍にこれからも注目です。
※プラント:さまざまな素材や製品がつくられる生産設備

久保工業(株)のホームページはこちらから(新しいウィンドウで開きます)

第17回 学校法人第二岩永学園(平成28年10月放送) 

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長崎地域にある元気な企業を紹介する番組「長崎キラリ☆カンパニー」。第17回目は「学校法人 第二岩永学園」さんへ取材に行ってきました。
第二岩永学園さんは平成23年の設立で、主な事業の柱として、こころプロフェッショナルカレッジと、今年4月からは県内初の私立広域通信制高校として、こころ未来高等学校を運営されています。
こころプロフェッショナルカレッジには、観光都市長崎ならではのおもてなしやブライダルのノウハウを学ぶことができる、「国際観光ホテル&ブライダル科」があります。学科で資格取得に係るホテルビジネスの基礎について学びながら、アルバイトとしてホテルで実務にあたることができるため、一年という短期間でも即戦力を身につけることができます。
一方、こころ未来高等学校は、生徒それぞれに合ったペースで学習し、高校卒業の資格を取得できる通信制の高校です。他校に進学していて学校生活がつらくなった学生さんの受け入れ場所として、普通過程の授業とあわせて手に職を持つためのスキルを身につけてもらうことで、卒業後、社会に貢献できる人材育成を目指していらっしゃるそうです。今回インタビューさせていただいた第二岩永学園の職員の方々は、皆さんが社会に貢献できる人材の育成、企業から求められる教育を目指して職務にあたっておられました。主にお話を伺った寺田先生は、生徒さんの出欠確認からホームルーム、就職相談、広報、事務など幅広い職務をこなされており、生徒さんをはじめとした人と人との関わりの中で勉強させてもらっていますとおっしゃっていました。 
未来にはばたく人材を育む現場である、第二岩永学園さんの放送を是非ご覧ください。

第二岩永学園 のホームページはこちらから(新しいウィンドウで開きます)

第16回 オフィスメーション株式会社(平成28年9月放送)

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長崎地域にある元気な企業を紹介する番組「長崎キラリ☆カンパニー」。第16回目はオフィスメーション株式会社さんへ取材に行ってきました。
オフィスメーションさんは昭和55年5月設立のICT関連機器の販売・システム設計・開発など、地元密着型企業として長崎のIT産業を牽引してきました。オフィスメーションさんの強みは、製品・システムの開発、販売からメンテナンスまで、全て自社で賄えるところにあります。県内の中小企業のニーズに合わせたシステムの製作・販売を行い、機器の異常連絡を受けると、直接カスタマエンジニアが現場に出向いてメンテナンスを行うため、保守を別会社に委託している企業さんよりも迅速に対応ができるのだそうです。
今回取材させていただく中で、社員の皆さんに仕事内容ややりがいについてもお話を聞かせていただきました。地域密着で取り組めること、いろいろな人とのつながりの中で仕事をすることができること、そして何よりお客様から使いやすくなった、技術が人の役に立っていると実感できることがやりがいです、と皆さん話してくださいました。
お客様からのどうしたい、どうありたいという商品に応え、提案していくオフィスメーションさんの放送を是非ご覧ください。

オフィスメーション(株)のホームページはこちらから(新しいウィンドウで開きます)

第15回 崎永海運株式会社(平成28年8月放送)

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長崎地域にある元気な企業を紹介する番組「長崎キラリ☆カンパニー」。第15回目は「崎永海運株式会社」さんへ取材に行ってきました。
崎永海運さんは昭和17年設立で、平成28年5月に74年目を迎えた海上輸送のプロフェッショナルです。タグボート(曳船)と呼ばれる小型の船で荷物を積んだ大きな台船をロープ1本で牽引し、目的地まで運びます。第1回目のPAL構造さんの放送でご紹介した、ドラゴンプロムナード上のオレンジ色の球体のモニュメントを運搬したのも崎永海運さんなんです。海上輸送というと産業がメインだと思われるでしょうが、離島の多い長崎では島内の清掃や生活環境の整備にも台船が利用されており、私たちの毎日の暮らしにも密接に関わりがある仕事でもあるんです。
崎永海運さんでは若手社員の育成に力を入れており、船舶に関する免許を取得できるよう、会社でサポートしています。今回取材でお世話になった吉田さんは、「やる気があって海が好きな人であれば誰でも歓迎します」、と笑顔で話してくださいました。
最後になりますが、崎永海運さんのホームページは社員の方々のあるある情報を紹介した「崎永あるある」のページや、皆さんご存知「たかしまフルーティトマト」のご紹介など、見どころ満載となっています。放送とあわせて、是非チェックしてみてください。

崎永海運(株)のホームページはこちらから(新しいウィンドウで開きます)

第14回 不動技研工業株式会社(平成28年7月放送)

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長崎地域にある元気な企業を紹介する番組「長崎キラリ☆カンパニー」。第14回目は不動技研工業株式会社さんへ取材にうかがいました。
不動技研工業さんは昭和39年創業で、火力発電所の設計全般から、オフィスなどの制御システム開発を手掛ける、全国で多くの実績を誇る技術屋集団です。
濱本社長は前向きに取り組む風土づくりとして、社員の“チャレンジする気持ち”を大切にしています。パソコンを管理するシステムである「3+(スリープラス)システム」の誕生も、もとは人手と時間のかかっていたパソコンのメンテナンスを、少人数で安価に取組むことができないかと社員の方が考え、自社内で使用するものとして製作に取り組んだことをきっかけに、商品として、システム開発につながったのだそうです。
取材をさせていただいた中でも特に印象的だったのは、女性社員へのサポートの手厚さでした。なんと女性社員の産休・育休取得率は100%で、現在では時短勤務も可能だそうです。ご夫婦で不動技研工業さんにお勤めの方にお話しを伺ったところ、育休中にお子さんとの時間を大切に過ごせ、その間に保育所さがしもできたので、早くに職場復帰することができ、時短勤務を活用して保育所へのお迎えに行くこともできるのでとても助かっていると話してくださいました。
今回の放送では、不動技研工業さんの笑顔あふれる元気な社員さんたちに会うことができます。ぜひご覧ください。

不動技研工業(株)のホームページはこちらから(新しいウィンドウで開きます)

第13回 システムファイブ株式会社(平成28年6月放送)

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長崎地域にある元気な企業を紹介する番組「長崎キラリ☆カンパニー」。第13回目はシステムファイブ株式会社さんへ取材に行ってきました。
システムファイブさんは1993年創業で、“何事も前向きに明るく”をモットーに、コンピュータ応用システムの設計・開発やコンピュータ機器の販売を行っている会社です。情報データの集積を行い、“見える化“することで、健康維持や省エネなどにつなげることができる”IoT”と呼ばれる技術にも積極的に取組んでいます。
特に、看護記録支援「suisuiNURSE(スイスイナース)」とスモールオフィス向けエネルギー監視システム(SEMS)の2製品は平成27年度長崎市「優れモノ」認証品として認められました。
お話を伺うと、社員さんの中には長崎へUターン就職された方が多く、全く知らないことでも、社長や周りの先輩に一から教わることができ、楽しく仕事ができていると笑顔で話してくださいました。
今回の放送では、普段聞くことができない社長からのメッセージや、江藤リポーターと社員の方の見守りシステムを利用したやりとりなど、見どころが満載です。長崎からものづくりの楽しさを発信するシステムファイブさんの放送をぜひご覧ください。
IoT…Internet of Thingsの略称。(モノのインターネット)

システムファイブ(株)のホームページはこちらから(新しいウィンドウで開きます)

第12回 有限会社岸川製作所(平成28年5月放送)

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長崎地域にある元気な企業を紹介する番組「長崎キラリ☆カンパニー」。 第12回目は有限会社岸川製作所さんへ取材に行ってきました。
岸川製作所さんは鉄やステンレスといった金属板から部品を加工する会社で、レーザー加工機を使ったおにぎり製造マシンの土台のシェアはなんと全国の80%を占めています。回転ずしのシャリ玉製造機の部品も岸川製作所さんでつくっているんですよ。
岸川社長は機械を動かす“人”を一番に考え、相手の立場に立った思いやりの精神を大切にしていると話してくださいました。岸川製作所は県内ではここしかない、一枚の板から曲面を作り出す「スピニング加工」技術を持っています。この技術は初めに職人が力加減を手仕事で教える必要があるため、機械があれば誰でもできる技術ではありません。まさに匠の技です。
製造業といえば男性が多い職場をイメージされる方も多いでしょうが、事務方を始め、岸川製作所さんでは多くの女性の方が活躍されていました。
「部品屋としての究極を目指す」、岸川製作所さんのお仕事現場をぜひご覧ください。

(有)岸川製作所のホームページはこちらから(新しいウィンドウで開きます)

第11回 株式会社濱田屋商店(平成28年4月放送)

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長崎地域にある元気な企業を紹介する番組「長崎キラリ☆カンパニー」。第11回目は株式会社濱田屋商店さんへ取材に行ってきました。
濱田屋商店さんは1931年創業のボルト製造・販売業者です。ボルトと聞くと素材を削ることで製造する小さなボルトが頭に浮かぶかもしれませんが、濱田屋商店さんが手がけるボルトは大きいもので長さ10mにもなります。製造過程ではという素材に金型を押しつけて変形させる「転造」加工も行っています。このボルトは金属を削って製造されたボルトと比較して、金属繊維を切断することがないため強度の高いボルトになるそうです。
こうした強度の高いボルトは皆さんも御存じの女神大橋などの橋梁や東京や福岡などの高速道路の土台に使用するアンカーボルト、船舶のディーゼルエンジンのボルトとしても使用されています。国内だけでなく海外にも工場を有しており、その技術力の高さから海外では社名よりも「転造(TENZO)」と呼ばれることが多いそうです。
また、製造業と聞くと男性の職場というイメージも強いかと思いますが、グループ全体の従業員の200名のうち約3割程度が女性であり、社長からも「きめ細かい仕事ができ、向上心のある女性が多く活躍している職場です」というお話がありました。
今回は濱田屋商店さんを代表して、社長さんや入社5年目の石山さんがインタビューに答えていただきました。普段聞くことができない社長からのメッセージや、普段見ることができない現場の雰囲気、社員さんの働く様子が盛りだくさんになっています。 
長崎から国内外問わず、精密で強いボルトを供給している濱田屋商店さんをぜひご覧ください。

濱田屋商店のホームページはこちらから。(新しいウィンドウで開きます)

第10回 株式会社日東建設(平成28年3月放送)

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長崎地域にある元気な企業を紹介する番組「長崎キラリ☆カンパニー」。第10回目は「株式会社日東建設」さんへ取材に行ってきました。
取材場所は皆さんご存知の「出島」です。日東建設さんは、出島の建物を復元する工事を手掛けていて、その現場にお邪魔しました。現在6棟が建築中で、今年中には完成する予定です。
復元工事ですから、昔の建物を再現していくのですが、同時に、現代の耐震基準も満たさなければなりません。大変難しく技術力が必要な工事です。
日東建設さんは出島のほかにも、大浦町の重要文化財である旧長崎英国領事館の修復工事にも携わっていて、長崎市の貴重な歴史ある建造物を復元、修復する技術と経験を併せ持ったプロフェッショナル集団です。
もちろん、現代的な建造物も多く手掛けられていて、個人の住宅から学校の体育館など大きな建物まで幅広く取り組まれています。その技術力が認められ、長崎市が発注した建設工事のうち、特に優秀な工事と現場代理人を表彰する「長崎市優秀工事及び優秀工事現場代理人表彰」を平成25年度、26年度の2年連続で受賞されています。
社長へのインタビューでは仕事のやりがいについて「自分が手掛けた建物がずっと残っている。そこに行けば、目の前にある」ということを語ってくださいました。
 “長崎らしい街並み”を造る、とても夢のあるお仕事の現場をぜひご覧ください。

日東建設のホームページはこちらから。(新しいウィンドウで開きます)

第9回 株式会社イシマル(平成28年2月放送)

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長崎地域にある元気な企業を紹介する番組「長崎キラリ☆カンパニー」。第9回目は「株式会社イシマル」さんへ取材に行ってきました。
「イシマル」と聞くと、長崎の皆さんは浜の町アーケードの「石丸文行堂」を思い浮かべると思いますが、イシマルさんはあの石丸文行堂から、企業向けの商事部門が独立してできた会社です。文具の製造販売から始まり、いまでは事務機器だけでなくオフィス家具やカーペット、トイレ周りに関することまで、快適なオフィス作りをワンストップでサービスできる会社として成長し、長崎だけでなく福岡地区にも拠点を作って活躍の場を広げています。
入社一年目の社員さんお二人にインタビューさせていただきましたが、お二人ともしっかりとご自分の言葉で会社について、仕事について、語ってくださいました。
イシマルさんでは会社の価値観や考え方に共感してくれる人に入社して欲しいということで、インターンシップを積極的に受け入れていています。実際の社風を感じてから入社することで、「イメージと違った…」という雇用のミスマッチを防ぐことができます。
さらに、働きやすい職場作りにも力を入れていて、ノー残業デーの設定や、男性社員の育児休暇制度などの取組みが認められ、長崎市内では7社しかない「くるみんマーク」※の認証を取得しています。
最先端のハイテク機器を取扱いながらも、「オフィスの主役は人」というあたたかい姿勢がとても印象的な取材となりました。

※くるみんマーク…仕事と子育てが両立できる雇用環境の整備等に取組み、「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けた証

イシマルのホームページはこちらから。(新しいウィンドウで開きます)

第8回 株式会社亀山電機(平成28年1月放送)  

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長崎地域にある元気な企業を紹介する番組「長崎キラリ☆カンパニー」。第8回目は「株式会社亀山電機」さんへ取材に行ってきました。
亀山電機さんは1996年に創業し、昨年20周年を迎えたフレッシュな会社です。亀山電機という社名は、坂本龍馬の生きざまに 北口社長が感銘を受け、彼が興した日本で最初の株式会社と言われている「亀山社中」にちなんでつけられています。長崎の皆さんにとっては馴染みのある名前ですね。
業務内容は、機械設備の電気設計、施工のほか、オフィスのオートメーション化支援や、ホームページの作成・管理などを行っています。産業プラント設備の自動化を主力としていて、顧客には大手メーカーの名前がズラリ。海外の企業を相手にすることも多く、海外で活躍している社員さんも多くいらっしゃいます。
仕事内容を見ると男性ばかりのイメージがあるかもしれませんが、実は女性も数多く働いています。産休、育休、復帰後の短時間勤務などの制度があり、パートタイマーを含めた全従業員が利用できます。こういった「女性の積極的な登用や能力の活用」「ワーク・ライフ・バランスの推進」を実施していることが評価され、長崎市から「平成27年度長崎市男女イキイキ企業」として表彰されました。
社長は「長崎の優秀な人材が長崎に残って欲しい」と熱く語ってくださいました。
「日本の西の果てから世界を変える」亀山電機さんの活躍にこれからも注目です。

亀山電機のホームページはこちらから。(新しいウィンドウで開きます)

第7回 株式会社ヤマス(平成27年12月放送)

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長崎地域にある元気な企業を紹介する番組「長崎キラリ☆カンパニー」。第7回目は「株式会社ヤマス」さんへ取材に行ってきました。
ヤマスさんは大正8年創業、平成31年に100周年を迎える老舗の仲卸業者さんで本社は長崎魚市場内にあります。
ヤマスさんの取扱う商品は「鮮魚」です。長崎県と言えば、水揚げ量全国2位の水産県ですよね。新鮮な鮮魚を全国に届けるスピード勝負のお仕事です。朝4時には水揚げされた鮮魚の下見を行い、5時にセリで買い付け、その後(※)立替作業を行い、朝8時前には積み込んだトラックが東京や大阪といった大都市に出発します。
ヤマスさんの特徴として、10年ほど前から朝買い付けた魚を東京や大阪の外食料飲店へ直接届ける「産直鮮魚」を行っており、夜には店舗で長崎の新鮮な鮮魚が提供されています。
また、魚市場内で長崎の量販店(スーパー)や小売店(魚屋)にも買い付けた鮮魚を販売しており、学校給食にも提供されています。みなさんもヤマスさんが厳選した鮮魚を口にしているかもしれませんね。
長崎のおいしい鮮魚を全国に発信しているヤマスさんのお仕事をぜひご覧ください。

※立替作業:セリで買い付けた鮮魚を発泡スチロール箱に入れ替え、出荷できる状態にすること。

ヤマスのホームページはこちらから。(新しいウィンドウで開きます)

第6回 後藤運輸株式会社(平成27年11月放送)

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長崎地域にある元気な企業を紹介する番組「長崎キラリ☆カンパニー」。第6回目は「後藤運輸株式会社」さんへ取材に行ってきました。
後藤運輸さんは昭和24年設立、本社は長崎市出島町の長崎税関のすぐそばにあります。古くから港町として栄えた長崎とともに成長してきた、港湾運送事業・内航海運事業・通関業・倉庫業などを営む総合運輸会社です。「運輸」と聞くと荷物を運ぶ会社ということは皆さんすぐにわかると思いますが、後藤運輸さんは国境を越えて荷物を運ぶ、国際物流を手掛ける会社なんです。製品を外国に輸出入するためには「通関」という手続きが必要になります。この手続きは難関国家資格である「通関士」が取り扱いますが、後藤運輸さんにはこの通関士が15名も在籍しています。
もちろん事務手続きのほかにも、預かった荷物を保管すること、目的地まで安全に運べるよう大切に梱包することも、後藤運輸さんがすべて引き受けて一貫して輸送しています。
私たちの身の回りにも外国から輸入したものがたくさんあり、暮らしを便利にしてくれていますが、そのために後藤運輸さんのように国を越えて荷物を運ぶ会社の活躍があるんですね。
長崎から世界とつながっている後藤運輸さんのお仕事をぜひ見てください。

後藤運輸のホームページはこちらから。(新しいウィンドウで開きます)

第5回 株式会社稲佐山観光ホテル(平成27年10月放送)

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長崎地域にある元気な企業を紹介する番組「長崎キラリ☆カンパニー」。第5回目は「株式会社稲佐山観光ホテル」さんへ取材に行ってきました。
稲佐山観光ホテルさんは、観光都市長崎を支える宿泊業として75年の歴史があります。稲佐山中腹にあるホテルからは、世界新三大夜景にも選ばれた長崎の夜景が一望でき、素晴らしいロケーションとなっています。もちろん、昼間でも長崎港の風景や山の上の方まで家々が立ち並ぶ長崎らしい眺めを楽しむことができます。
「長崎らしさ」がいっぱいなので、映画「アオハライド」のロケ地にもなったんですよ。
稲佐山山頂展望台の「ひかりのレストラン」の運営も手掛けておられ、こちらも夜景を楽しみに来た観光客や地元の方でにぎわっています。
今回は営業部予約課長代理の松尾さんに、ホテルでのいろんな仕事を紹介していただきました。ホテルに入ったお客様を迎えるフロント業務、細かい気配りが必要な客室業務、旅の楽しみでもあるお食事の配膳業務などたくさんの仕事がありました。それぞれの持ち場でスタッフの皆さんが快適なホテルの空間を作っていることがわかります。
「お客様にありがとうと言っていただけることが嬉しい」と皆さん口を揃えて言っておられるのが印象的でした。素敵な笑顔で頑張っているスタッフの皆さんの活躍をぜひご覧ください。

稲佐山観光ホテルのホームページはこちらから(新しいウィンドウで開きます)

第4回 信栄工業有限会社(平成27年9月放送)

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長崎地域にある元気な企業を紹介する番組「長崎キラリ☆カンパニー」。第4回目は「信栄工業有限会社」さんへ取材に行ってきました。
信栄工業さんは昭和41年設立、長崎市小ヶ倉町に本社があります。業務は生コンバッチャープラントや、工場の搬送装置(各種コンベア・荷物用エレベーター・クレーン)などの設計から製作、メンテナンスなどを行っている会社です。馴染みがない会社に思われるかもしれませんが、天神町に設置してある斜面移送システム(吊り下げ式ゴンドラ)は信栄工業さんが設計・製作したものです。最近では、長崎大学と共同で開発した電動手すりの製作や電動バイク、電動ミニカーの開発といった新しい分野にも積極的に取り組んでいます。
また、信栄工業さんは※スマコマ電動バイクコンテストの事務局も担っています。このコンテストは、長崎県内の高校生・大学生が改造した電動バイクで走行性や運転技術を競い合うものです。学生と中小企業がものづくりを通して交流することで、若い人材の確保と技術の創出を目的として産学官金の連携により実施しています。平成27年11月1日(日曜日)には第2回のコンテストが市内のあたご自動車学校で開催されます。
今回は信栄工業さんの代表取締役の樫山和久社長と古城功一朗さんにインタビューに答えていただきました。古城さんは今年7月に設置した十人町の電動手すり製作にも携わっている若手のホープです。
長崎の若い力による産業の活性化に寄与している信栄工業さんの魅力が盛りだくさんになっています。

※スマコマとは・・・small and medium enterprises and academia collaboration Manufacturingの略

信栄工業のホームページはこちらから(新しいウィンドウで開きます)

第3回 社会福祉法人致遠会 介護のサンハイツ(平成27年8月放送)

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第3回目は社会福祉法人致遠会「介護のサンハイツ」さんへ取材に行ってきました。
サンハイツさんは介護事業を主としてグループ全体で37箇所の事業所があり、たくさんの利用者さんの暮らしを支えておられます。
介護には資格を持っていないとできない仕事もありますが、法人内に研修機関があり、働きながら資格を取得することができるうえ、受講料は会社が負担。無資格で入社しても、ひとつひとつ資格を取ってステップアップすることができるそうです。
さらに法人内で保育園も運営しているため、職員のお子さんがその保育園を利用する場合はなんと保育料全額支給!しかも保育園の送迎バスが各事業所を回って迎えに来てくれるそうです。このほかにも育児中の時短制度や、一時的に正社員から契約社員に変わり、また正社員に復帰するということもできるとのこと。これだけ制度が充実していると、お子さんがいる方、これからお子さんが欲しい方も安心して働けますね。
家族や自分がいつかは関わることになる介護。ひとがずっと幸せで暮らしていくために現場で頑張る皆さんはとても温かく頼もしく見えました。

介護のサンハイツのホームページはこちらから(新しいウィンドウで開きます)

第2回 株式会社吉本ハイテック(平成27年7月放送)

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第2回目は(株)吉本ハイテックさんへ取材に行ってきました。
吉本ハイテックさんは昭和13年創業、長崎市内で最大の工業団地である神ノ島工業団地に本社があります。主な事業は製缶・鋼構造物製造や機械加工・組立、船舶製造・修理業、塗装業などを手掛けている会社です。
皆さんは世界文化遺産に登録が決定した三菱重工(株)長崎造船所のジャイアントカンチレバークレーンが前より綺麗になったのにはお気付きでしたか?実は登録の推薦を前に、お化粧直ししたんです。この塗装は吉本ハイテックさんが手がけられたんですよ。長崎港に浮かぶ豪華客船にも吉本ハイテックさんで作られた部品が使われているなど、長崎を代表するものづくりの現場で活躍しているんですね。
撮影前の田崎社長以下皆様との打合せでは、「取材を受けていただく若手の方はいませんか?」との質問に、各部門の責任者の方々から「彼はどうだ」「いや彼もいいんじゃないか」と次々と何人ものお名前が挙がり、なかなか候補者が絞りこめずに嬉しい悲鳴となりました。いきいきと働く社員の方々をぜひご覧ください。

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第1回 株式会社PAL構造(平成27年6月放送)

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 (株)PAL構造さんは昭和57年に設立され、旭町に本社があります。業務は建築・土木・※プラント・各種機械・造船・海洋構造物等の構造設計・構造解析技術の研究、開発、各種コンピュータ・ソフトウェアの開発販売、土木計画設計・地質調査、環境調査・コンサルティングなどを行っている会社です。(※プラント:さまざまな素材や製品がつくられる生産設備)
これだけ聞くと私たちの生活に馴染みがない会社に聞こえますが、実は長崎県立総合体育館(アリーナかぶとがに)の屋根や、長崎港でひときわ目を引くドラゴンプロムナードのオレンジ色の球体と緑色の龍体の構造設計を手がけた会社です。皆さんが利用した、あるいは知っている施設に(株)PAL構造さんが関わっていることがあるかもしれませんね。
また、日本だけでなく世界中の建造物やプラントの構造設計や解析も行っています。1級建築士の方も多数おられますが、仕事をしながら資格取得のために勉強する社員さんのための支援が充実しているため、入社後に資格を取得する社員さんが多数いらっしゃいます。
今回はPAL構造さんを代表して、代表取締役社長の久松好己社長と建築設計部の入社14年目の鯖江康裕さんにインタビューに答えていただきました。普段聞くことができない社長からのメッセージや、普段見ることができない会社の雰囲気、社員の皆さんが働く様子が盛りだくさんになっています。長崎が誇る技術屋集団の(株)PAL構造さんを肌で感じてください。

(株)PAL構造のホームページはこちらから(新しいウィンドウで開きます)

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お問い合わせ先

商工部 産業雇用政策課 

電話番号:095-829-1313

ファックス番号:095-829-1151

住所:長崎市桜町4-1(長崎商工会館4階)

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