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生活保護を受ける前に

更新日:2013年3月1日 ページID:002097

  • 働ける方は、その人なりに十分働いて収入をあげ、家族の生活の支えになっているかどうか。
  • 今の生活に直接関係のない財産、または他の方法で利用することができる財産を、生活費に代えることができないかどうか。
  • 例えば、今、あなたの生活に必要のない不動産(土地・家)などの資産で、売ったり貸したりして、生活に活用できるものはないかどうか。
  • 年金・恩給・手当など、他の法律や制度で定められている援護、または給付を受けているかどうか。
  • あなた方と生活を別にしている扶養義務者(親子、兄弟、姉妹、祖父母、孫)から、援助を受けられないかどうか。

これらのことを十分に努力しても、なお生活ができないときに、はじめてその足りない分を生活保護で援助することになります。したがって、あなたのご家族に、このことを良く理解していただき、まず、家族が協力して、自分たちの力で生活できるよう努力してみる必要があります。なお、サラ金や住宅ローンなどの借金(負債)については、生活保護では解決することはできませんので、法律相談などを活用してください。

お問い合わせ先

中央総合事務所 生活福祉1課 

電話番号:829-1144

ファックス番号:829-1223

住所:長崎市桜町6-3(別館3階)

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