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8月は食品衛生月間です

更新日:2017年7月30日 ページID:030109

高温多湿となる夏場は、カンピロバクターなどの細菌を原因とする食中毒が最も発生しやすい時期であり、8月1日~8月31日の1か月間は、全国一斉に「食品衛生月間」となっています。

「食品衛生月間」は、広く一般に食品衛生の知識を普及させることにより、この時期に起こりやすい食中毒の防止と衛生管理の向上を図るため、全国的に食品衛生思想の普及・啓発運動を実施する期間です。 食中毒は飲食店などだけではなく、家庭においても発生していますので、食品の取扱いに注意して食中毒を防ぎましょう。

食中毒予防の3原則

食中毒を起こす菌を 「つけない」 「ふやさない」 「やっつける」

  • つけない…丁寧な手洗いや、調理器具類の洗浄・消毒で、食品に菌をつけない
  • ふやさない…食品の適切な温度管理で菌を増やさない
  • やっつける…十分な加熱で菌を死滅させる

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お問い合わせ先

市民健康部 生活衛生課 

電話番号:095-829-1155

ファックス番号:095-829-1230

住所:長崎市桜町6-3(別館3階)

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