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血液から作られた医薬品の投与によりC型肝炎ウイルスに感染した方へ

更新日:2018年1月29日 ページID:030790

給付金の請求期限は、2023年(平成35年)1月16日までに延長されました

C型肝炎訴訟について、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法(以下「特定C型肝炎ウイルス感染者救済特別措置法」)が制定され、平成20年1月16日に施行されました。

厚生労働省は、出産や手術での大量出血などの際に特定フィブリノゲン製剤や血液凝固第Ⅸ因子製剤を投与されたことによってC型肝炎ウイルスに感染された方々との間で、この法律に基づく給付金の支給の仕組みに沿って、和解を進めています。
(輸血に用いられる輸血用血液製剤はこの法律の対象ではありません)

特定C型肝炎ウイルス感染者救済特別措置法に基づき、給付金の支給を受けるためには、2023年(平成35年)1月16日までに国を被告とした訴訟の提起等を行う必要があります。最寄りの弁護士会などにご相談ください。

また、感染しているかどうかわからない方は肝炎ウイルス検査を受けることをおすすめします。

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お問い合わせ先

市民健康部 地域保健課 

電話番号:095-829-1153

ファックス番号:095-829-1221

住所:長崎市桜町6-3(別館3階)

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