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脳脊髄液減少症

更新日:2017年5月10日 ページID:023965

脳脊髄液減少症とは

「脳脊髄液減少症」とは、交通事故やスポーツ外傷など、身体への衝撃が原因で脊髄の硬膜が破れ、脳脊髄液が漏れ出し、減少することにより頭痛、めまいなどさまざまな症状がでる疾患と考えられていますが、現時点では、診断・治療法が確立されていないため、国において研究が進められています。
なお、「脳脊髄液減少症」のうち「脳脊髄液漏出症」については、「硬膜外自家血注入療法(いわゆるブラッドパッチ療法)」が先進医療として認められました。

主な症状

頭痛、頸部痛、めまい、吐き気、倦怠感、不眠、記憶障害など

「脳脊髄液減少症」診療可能医療機関  

診療が可能な医療機関について、長崎県のホームページに掲載されています。診療可能医療機関一覧(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。

お問い合わせ・ご相談

長崎市地域保健課
電話番号(直通) 095-829-1153

お問い合わせ先

市民健康部 地域保健課 

電話番号:095-829-1153

ファックス番号:095-829-1221

住所:長崎市桜町6-3(別館3階)

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