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胃がんリスク検診について

更新日:2019年4月26日 ページID:027210


対象のかたには、令和元年7月上旬に、胃がんリスク検診受診券を発送予定です。

胃がんリスク検診は、血液検査によってピロリ菌感染の有無や胃粘膜の萎縮度を判定することにより、胃がんなどが発生しやすい状態であるかどうかを検査するものです。 なお、この検査は、内視鏡検査や造影検査など比較的身体の負担の大きい検査にくらべ、より身近な採血検査のみですむものですが、胃がんそのものを発見するための検査ではありません。

【令和元年度 対象者はこちらのかたです。】
40歳、45歳、50歳、55歳、60歳の長崎市に住民票のあるかた (平成31年4月1日現在)

年齢 対 象 の 生 年 月 日
40歳 昭和53(1978)年4月2日 ~ 昭和54(1979)年4月1日
45歳 昭和48(1973)年4月2日 ~ 昭和49(1974)年4月1日
50歳 昭和43(1968)年4月2日 ~ 昭和44(1969)年4月1日
55歳 昭和38(1963)年4月2日 ~ 昭和39(1964)年4月1日
60歳 昭和33(1958)年4月2日 ~ 昭和34(1959)年4月1日

※ただし、次のいずれかに当てはまるかたは、検査の対象とはなりません。
(1)食道、胃、十二指腸の病気で、経過観察中、治療中のかた
(2)胃酸分泌抑制薬(プロトンポンプ阻害薬)を服用中又は2か月以内に服用していたかた
(3)胃の切除術を受けたかた
(4)腎不全(クレアチニン値が3mg/dl以上)のかた
(5)ピロリ菌の除菌治療を受けたことがあるかた
(6)過去にヘリコバクター・ピロリ菌の除菌治療を受けたかた

※ピロリ菌の除菌治療をお受けになられた後、除菌されたか否かの確認検査を受けておられないかたは、
除菌治療を受けた医療機関へご相談ください。

【検査方法】 ピロリ菌抗体検査、ペプシノゲン法検査(血液検査)
※胃カメラ(胃内視鏡検査)、バリウム(胃部エックス線検査)ではありません。
長崎市の胃がん検診(胃カメラかバリウムの選択)をご希望の場合は、こちら(新しい
ウィンドウで開きます)をご覧ください。
【自己負担額】 1,000円
【検診会場】 実施医療機関一覧は7月上旬にホームページに掲載予定です。
【受診方法】 受診券到着後、実施医療機関にご予約のうえ、有効期限までの受診となります。
【その他】 下記のかたは、自己負担額が免除されます。
・生活保護世帯に属するかた
・中国残留邦人等支援法に基づく支援給付の支給を受けているかた
・世帯主の平成31年度 市民税が非課税の世帯に属するかた

胃がんリスク検診について、詳しくは、健康づくり課(電話番号 095-829-1154)へお問い合わせください。 
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お問い合わせ先

市民健康部 健康づくり課 

電話番号:095-829-1154

ファックス番号:095-829-1221

住所:長崎市桜町6-3(別館3階)

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