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長崎市慢性腎臓病(CKD)対策

更新日:2017年8月3日 ページID:024445

長崎市慢性腎臓病(CKD)対策について

長崎市では、成人の8人に1人といわれる新たな国民病「慢性腎臓病(CKD)」対策に取り組んでいます。
慢性腎臓病は、さまざまな理由によって腎臓の働きが低下した状態が長く続くことをいいます。
あなたの腎臓をまもるために慢性腎臓病(CKD)について知りましょう。

慢性腎臓病(CKD)のことを知りましょう
CKD啓発ベント、「健腎ながさき応援!意見交換会」情報
腎臓いきいき講座
病診連携システム(医療機関向け・病診連携システムページへジャンプします)
慢性腎臓病(CKD)訪問等栄養指導

ピックアップ情報

腎臓を守るために、慢性腎臓病(CKD)のことを知りましょう

慢性腎臓病について

  • 慢性腎臓病(CKD)をわかりやすく解説した、沈黙の臓器・腎臓からのメッセージ(広報ながさき平成25年2月号特集)をご覧ください。
  • 腎臓をまもるために、慢性腎臓病(CKD)について知りましょう。
    CKDをたくさんのかたに知っていただくために、長崎市提案型協働事業で啓発ツールを制作しました。
    啓発漫画や啓発動画映像をご覧いただけます。
    バナーボタン←ボタンをクリック!予防啓発ページ「知ろう腎臓長崎市」に移動します。

CKD啓発イベント、働く世代との「健腎ながさき応援!意見交換会」情報

イベントに参加して、CKDについて学びませんか。
市内の各種イベントに参加し、CKDについてご紹介しています。
また、働く世代へのCKD予防啓発として出張講座「健腎ながさき応援!意見交換会」を実施しています。
CKD啓発イベント、「健腎ながさき応援!意見交換会」情報(平成27年4月1日更新) 

血液や尿検査で腎臓機能チェック

血清クレアチニン(血液検査)、尿たんぱく(尿検査)結果から、あなたの腎臓機能のチェックができます。
くわしくはこちらをご覧ください(日本慢性腎臓病対策協議会(J-CKDI)ホームページへ移動します)。

じんごろう

慢性腎臓病(CKD)の早期発見・早期治療と生活習慣改善で腎を守りましょう

CKDを早く見つけて治療するしくみ(病診連携システム)

健診や病院受診での腎臓のはたらきの検査(血液検査や尿検査)の結果をもとに、かかりつけ医と腎臓の専門医とが協力しながら治療をすすめるしくみです。市内の医療機関のうち、ご協力いただいている医療機関など、くわしくはこちらをごらんください。

腎臓をまもるための食事(訪問栄養指導)について

長崎市ではかかりつけの先生からの栄養指導の依頼により、管理栄養士が腎臓を守るための食事についてアドバイスいたします。 くわしくはこちらをごらんください。

腎臓いきいき講座

腎臓のはたらきが低下傾向のかたを対象として、腎臓を守るために必要な知識や方法を 、腎臓の専門医や栄養士の講話で学習します。 医師に腎臓のはたらきが低下している(たんぱく尿やクレアチニン高値など)と指摘されたことがある方を対象とします。

腎臓いきいき講座について、詳しくはこちらを参照ください。 「腎臓いきいき講座」

お問い合わせ先

市民健康部 健康づくり課 

電話番号:095-829-1154

ファックス番号:095-829-1221

住所:長崎市桜町6-3(別館3階)

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