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(仮称)長崎市手話言語条例(素案)に係るパブリック・コメントの募集

更新日:2019年1月7日 ページID:032163

(仮称)長崎市手話言語条例(素案)を策定しましたので、広く皆さまのご意見を募集します。
以下の内容をご覧いただき、ご意見の提出をお願いします。

計画の背景と目的

・条例制定の背景及び趣旨

言語は、お互いの意思疎通を図り、知識を蓄え、文化を創造する上で不可欠なものであり、人類の発展に大きく寄与してきました。手話は、音声言語である日本語と異なる言語であり、手指や体の動き、顔の表情を使って視覚的に表現する言語です。

ろう者は、手話を大切に守り続け、手話を使用して生活を営み、手話による豊かな文化を築いてきました。

しかしながら、これまで手話が言語として認められてこなかったことや、手話を使用することができる環境が十分に整えられてこなかったことなどから、地域社会で暮らすうえで困難や不便が生じていました。

これらを踏まえ、障害者の権利に関する条約及び障害者基本法において、手話が言語として位置付けられたことにより、手話とろう者に対する市民の理解を促進し、手話を広く普及していくことがより一層求められています。

手話が言語であるという認識に基づき、手話に対する理解を深め、これを広く普及するとともに、手話を使用しやすい環境を整え、ろう者が、安心して日常生活及び社会生活を営むことができる地域社会を実現するため、この条例を制定します。

・条例制定の目的

手話が言語であるという認識に基づき、手話への理解の促進及び手話の普及に関し、基本理念を定め、市の責務並びに市民及び事業者の役割を明らかにすることにより、ろう者が支障なく日常生活及び社会生活を営むことができる地域社会の実現を目的としています。

素案・資料

・(仮称)長崎市手話言語条例(素案)

募集期間

平成31年1月7日(月曜日)~平成31年1月21日(月曜日)

意見を提出できるかた

市内にお住まいか、通勤・通学しているかた、市内に事業所を有するかた、納税義務者、本件に利害関係のあるかた

参考資料・提出用紙の入手方法

このホームページからダウンロードできるほか、障害福祉課、長崎市役所市政資料コーナー、地域センター、市民サービスコーナー、障害福祉センターで参考資料の閲覧や提出用紙の入手ができます。

提出方法

ご意見は、次のいずれかの方法で提出してください。なお、匿名や電話でのご意見は受け付けかねます。
入力フォームから提出(新しいウィンドウで開きます)
提出用紙(PDF)または提出用紙(word)に必要事項(意見・住所・氏名・連絡先等)を書いて、郵送・ファクス・電子メール、持参のいずれかの方法で提出
 郵送・持参先:〒850-8685 長崎市桜町6-3(別館1階) 長崎市福祉部障害福祉課 
 ファクス:095-823-7571
 メールアドレス:shoufuku@city.nagasaki.lg.jp

 お寄せいただいたご意見については、取りまとめの上、長崎市の考え方と併せて公表します。
なお、個別には回答いたしておりませんので、あらかじめご了承ください。
また、ご記入いただいた個人情報については、本パブリック・コメント以外の目的では使用いたしません。詳しくは、「プライバシーポリシー(個人情報の取り扱い)について」をご覧ください。

お問い合わせ先

福祉部 障害福祉課 

電話番号:095-829-1141

ファックス番号:095-823-7571

住所:長崎市桜町6番3号(別館1階)

アンケート

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