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自立支援医療費(更生医療)

更新日:2017年10月1日 ページID:009525

自立支援医療(更生医療)

身体障害者手帳を所持する方が心臓の手術など障害程度の軽減・除去、人工透析など障害の進行を防ぐことが可能な場合に、その医療費の一部を助成する制度です。
通常、健康保険診療では3割が自己負担となりますが、自立支援医療(更生医療)制度の適用で、自己負担は原則として1割負担になります。ただし、所得に応じて月額負担上限額が設けられます。なお、一定所得以上の場合、助成対象外となる場合があります。

医療内容

  1. 視覚障害(角膜移植等)
  2. 聴覚障害(人工内耳等)
  3. 音声・言語・そしゃく機能障害(唇顎口蓋裂の歯科矯正治療等)
  4. 肢体不自由(人工関節置換等)
  5. 腎臓機能障害(人工透析療法、腎臓移植及び腎臓移植後の抗免疫療法等)
  6. 心臓機能障害(弁形成、冠動脈バイパス、ペースメーカー植え込み等)
  7. 小腸機能障害(中心静脈栄養法)
  8. 免疫機能障害(抗HIV療法・免疫調整療法)
  9. 肝臓機能障害(肝臓移植及び肝臓移植後の抗免疫療法)

交付申請

手続きに必要なもの

申請書、意見書、調査書、健康保険証、身体障害者手帳、印鑑、障害年金等を受給されている方は支払い通知書や通帳の写し

(補足1)身体障害者手帳と更生医療の同時申請も可能です。
(補足2)手術前の事前申請が必要となりますのでご相談ください。

その他

申請者が転入している場合は、転出元の市町村から当年度分の「所得課税証明書」を添付していただく必要があります。

お問い合わせ先

福祉部 障害福祉課 

電話番号:095-829-1141

ファックス番号:095-823-7571

住所:長崎市桜町6番3号(別館1階)

アンケート

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