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在宅生活を支援するためのサービス

更新日:2015年6月24日 ページID:002063

在宅生活を支援するためのサービス 高齢者のためのサービス

サービスの内容で対象者や利用料が違います。

お問い合わせ 高齢者すこやか支援課(電話番号:095-829-1146)

介護予防事業

65歳以上の方(要支援・要介護と認定されている方は除きます。)を対象に、今後も介護を必要とせず、お元気に過ごしていただくため、介護予防サービスを実施しています。すこやかチェックリスト(基本チェックリスト)を行い、生活機能低下があると判断された方が対象です。

すこやかチェックリスト(基本チェックリスト)とは

心や身体の機能が低下していないか、そのサインを見逃さないようにするため、運動、口腔、栄養、物忘れ、うつ症状、閉じこもり等の全25項目について「はい」「いいえ」で記入していただく質問表です。

すこやかチェックリスト及び「ご記入にあたってのお願い」ダウンロード(PDF形式:260KB)

基本チェックリスト

すこやかチェックリスト(基本チェックリスト)の見方

各項目について、一定項目以上に該当すると、生活機能の低下がみられるサインとなります。

  • 質問 1~20:生活機能全般の低下がないか(20項目中、10項目に該当)
  • 質問 6~10:運動器機能が低下していないか(5項目中、3項目以上該当)
  • 質問11、12:栄養が不足していないか(2項目中、すべてに該当)
  • 質問13~15:口腔機能の低下がないか(3項目中、2項目に該当)
  • 質問16、17:閉じこもりの状態でないか(2項目中、質問16に該当)
  • 質問18~20:認知能力の低下がないか(3項目中、いずれかに該当)
  • 質問21~25:「うつ」の可能性がないか(5項目中、2項目以上該当)

市の介護予防事業を上手に利用し、介護予防に取組みましょう。該当される方は、高齢者すこやか支援課(電話番号:095-829-1146)または、お近くの地域包括支援センターへご相談ください。

運動機能向上

転倒骨折の予防及び加齢に伴う運動器の機能低下を防止するため、送迎を含む通所により、体操・ストレッチ・簡易な道具を用いた運動等を週1回行います。
利用料は1回300円

栄養改善指導

低栄養等栄養状態の改善の必要がある高齢者を対象に、管理栄養士による個別的な栄養相談及び調理指導等の集団的な栄養指導を行います。
利用料は無料

口腔改善指導

口腔機能改善の必要がある高齢者を対象に歯科衛生士による個別的な口腔訪問指導を行います。
利用料は無料

認知機能向上事業

うつ・閉じこもり・認知症による生活機能低下を防止するため、送迎を含む通所により、ものづくり・レクリエーション・学習療法等を週1回行います。
利用料は1回300円

生活援助事業

一人暮らし又は高齢者のみの世帯の要支援者(介護予防サービスを受けていないかた)及び二次予防事業対象者に対し、日常的な家事または買い物の支援を週2回まで行います。
利用料 家事援助 1回 1時間 210円、買い物支援 1回 1時間 140円、買い物支援 1回 30分 70円

生活管理指導短期宿泊

基本的生活習慣の確立が困難な一人暮らしの高齢者のかたを一時的に養護老人ホーム等に宿泊させ、生活習慣等の指導を行い、体調調整をはかります。(1ヵ月につき7日間以内)
利用料1日あたり430円(食費込み)

訪問介護予防

うつ・閉じこもり・認知症のおそれがある高齢者を対象に、保健師が自宅へ家庭訪問し生活機能低下に関する相談・指導を行います。
利用料は無料

総合支援配食サービス、要支援・要介護者配食サービス

ひとり暮らし等の調理が困難な高齢者のかたに食事の配達を行い、食事の確保と安否確認を行います。
個人負担額(実費)は1食につき180円~608円

寝具洗濯乾燥サービス

介護認定で要介護と判定され、在宅で寝たきり等の状態にある高齢者のかたに、寝具の衛生の保持を図るため、洗濯及び乾燥のサービスを行います。
利用料は無料

訪問理美容サービス

理容店や美容院に出向くことが困難なかたに、利用券を交付し、自宅までの出張サービスを行います。
理美容代金は自己負担(理美容院により代金は異なります。)

日常生活用具給付

市民税非課税世帯のひとり暮らしの高齢者のかたで、防火等の配慮が必要なかたに電磁調理器・火災警報器・自動消火器を給付します。
利用にあたっては、本人を含む、世帯全員の市民税が非課税であることが要件となります。

高齢者安火災警報器給付

平成27年10月より、在宅でお暮らしの方で一定の要件に該当する高齢者等に、火災警報器と屋外ブザーとが一組となった装置を設置する事業を開始します。
これは、火災が発生した場合、火災警報器がそれぞれ連動し屋内の方々へ警報を発し、併せて、屋外に設置するブザーから近隣住民の方へも警報を発する仕組みです。

高齢者安心火災警報器給付

増設ブザーの動画はこちら(新しいウィンドウで開きます)

高齢者住宅改修助成

住み慣れた家で、高齢者のかたが安全に生活し、介護を行う家族などの負担を軽減するため、住宅を改修する費用を助成します。
介護保険給付の住宅改修費の支給を併用していただき、その金額を控除した金額を助成します(過去の給付も含む)。
例えば60万円の住宅改修を行い、支給対象工事と認められた場合の助成率は3分の2となり、40万円の内訳は介護保険支給額が18万円となり高齢者住宅改修助成額は22万円となります。
要件は、要介護又は要支援の認定を受けたかたで日常生活動作(歩行、食事、排泄、着脱衣、入浴など)に支障がある高齢者を含む世帯で、前年分の市民税・県民税課税額の合算額が12万8千円以下の世帯のかたです。
また、助成金の額は、次のとおりです。

世帯区分 助成率 助成限度額
生活保護世帯 3分の3 60万円
世帯員の前年分(申請が1月から6月までの間にあったときは前々年分)の市民税・県民税課税額の合算額が12万8千円以下の世帯 3分の2 40万円

(補足)計算方法:対象となる工事にかかる費用×助成率≦助成限度額

高齢者・障害者住宅整備資金貸付

一緒に暮らしているお年寄りや障害者のかたのために、ご自分の住宅をより住みやすくしたいと考えているかたに、その改造費用を貸付けます。

貸付対象者

下記の条件に該当するお年寄り又はお年寄りや障害者と同一の生計をされているかたか、障害者本人で、自力で住宅の改造等を行うことが困難な20歳以上60歳未満のかた

対象者 条件
お年寄り 60歳以上の高齢者
(資金の借入申込書提出の日から1年以内に60歳以上となるかたを含む)
障害者 身体障害者手帳を所持し1級、2級または3級に該当するかたや、療育手帳を所持し「A」に該当するかたなど重度の障害者

貸付内容

  • 限度額200万円
  • 貸付利率2.8%
  • 償還期限10年以内(うち据置期間1年以内)

お問い合わせ

長崎市社会福祉協議会(電話番号:095-828-1281)

移送支援サービス(介護保険対象外のかたに)

斜面地等にお住まいで外出が困難な高齢者のかたに、通院・通所又は日常的な社会参加活動を支援するため、自宅から自分で移動可能な場所まで移送支援を行います。
利用料1回100円(片道で所要時間が30分未満を1回とします。)

ふれあい訪問収集

ごみステーションまでのごみ出しが常時困難な要支援又は要介護認定を受けた高齢者等や、身体障害者手帳の交付を受けているかた、または特定疾患医療受給者証の交付を受けているかたで、お一人暮らしの世帯や、ごみ出しが困難なかたのみで構成される世帯に対して、ごみの戸別収集を行います。なお、収集の際には安否確認のための声かけを行います。
利用料は無料

緊急時訪問介護事業

緊急通報システム

ひとり暮らし等の高齢者で、緊急を要する疾患をお持ちのかたに、急病等の緊急時に対応できるよう緊急通報装置を設置し、必要に応じて訪問介護員の派遣を行います。
利用料1月あたり377円

全高齢者を対象としたサービス

生涯元気事業(すこやか運動教室)

地域において定期的に運動する機会を提供し、自宅で簡単にできる運動の紹介と実践を行います。高齢者のかたが地域で自主的に取り組めるよう支援していきます。

口腔ケア指導

歯科衛生士等による口腔機能向上のための教育、口腔清掃指導を行います。

税控除について

6ヶ月以上寝たきりの状態で、おむつの使用が必要であると医師が認めたかたのおむつ代は、医療費控除の対象となります。
満65歳以上のかたで身体や精神に障害があり、障害者に準ずるとみなされるかたは、障害者手帳をお持ちでない場合であっても、所得税や住民税の障害者控除を受けられる場合があります。

お問い合わせ先

福祉部 高齢者すこやか支援課 

電話番号:095-829-1146

ファックス番号:095-829-1228

住所:長崎市桜町6-3(別館1階)

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