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介護保険負担割合証について

更新日:2016年7月15日 ページID:027331

介護保険負担割合証について

平成27年8月1日より、65歳以上(第1号被保険者)の方のうち一定所得以上の方は介護保険サービスを利用するときの自己負担割合が2割になります。

これまで、介護保険サービスの自己負担割合は原則1割でしたが、平成27年8月1日より、65歳以上(第1号被保険者)の方のうち所得が一定以上ある方の介護保険サービスの自己負担割合が2割になります。

介護保険負担割合証交付の時期と適用期間

介護保険負担割合証は、前年の所得により利用者負担割合(1割または2割)を決定し、現在要介護(要支援)認定を受けているすべての方に、毎年7月中に交付いたします。また、新規に要介護(要支援)認定を受けた方へは認定結果の通知と合わせて交付いたします。

適用期間は8月1日から翌年の7月31日までとなります。利用者負担の割合は、介護保険負担割合証でご確認ください。

※長崎市では、平成28年6月30日までに要介護(要支援)認定を受けている方へ、適用期間の開始年月日が平成28年8月1日からの負担割合証を、平成28年7月14日(木曜日)に発送いたしました。

介護保険サービスを利用する時には、必ず「介護保険負担割合証」を「介護保険被保険者証」と一緒に、ご担当のケアマネージャーやサービス事業所、介護保険施設に提示してください。

負担割合証

2割負担の判定基準

負担割合判定基準

※40歳以上~64歳以下(第2号被保険者)の方は、1割負担のままとなります。
※適用期間中に世帯構成の変更や所得更生によって利用者負担割合が変更になる場合は、その都度交付いたします。
※自己負担額には、月額の上限額(高額介護サービス費)があるため、実際の負担は、自己負担が2割になった方全員がこれまでの2倍になるとは限りません。

お問い合わせ先

福祉部 介護保険課 

電話番号:095-829-1163

ファックス番号:095-829-1250

住所:長崎市桜町6-3(別館1階)

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