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国民健康保険課 用語の解説

更新日:2013年3月1日 ページID:004869

用語の解説

用語の解説(50音順・アルファベット順)

  • イリョウヒテキセイカ/医療費適正化
    増大し続けている医療費の伸びを適正にすること。具体的対策として、平均在院日数の短縮、糖尿病等の生活習慣病予防の徹底がある。
  • イリョウホケンシャ/医療保険者
    加入者から徴収した保険料と国からの収入によって、加入者が病気や怪我、出産又は死亡したときに保険給付を行う事業主。国民健康保険や共済組合などがある。

  • カクチョウキケツアツ/拡張期血圧
    血液が心臓に戻るときの血圧

  • キョケツセイシンシッカン/虚血性心疾患
    動脈硬化が原因で起こる心臓病のことで、「狭心症」と「心筋梗塞」の2種類がある
  • キホンケンコウシンサ/基本健康診査
    40歳以上で職場等で同様の健診を受ける機会がない者に対し、主に循環器疾患の早期発見に必要な検査項目について市内の医療機関等において実施している。平成20年3月末で終了し、4月より新たな健診である特定健康診査にかわる。
  • キョウシンショウ/狭心症
    心臓を取り巻く血管が細く狭くなることで、心臓の筋肉に酸素や栄養素が十分にいかなくなり心臓の機能に障害が起こる

  • クウフクジケットウ/空腹時血糖
    10時間の絶食状態で、糖尿病発見の手がかりとなる血液中のブドウ糖の量を調べる

  • ケッセイクレアチニン/血清クレアチニン
    たんぱく質をエネルギーとして利用したあとに出る老廃物で、腎臓から尿中に排出される。クレアチニン値が高い場合は腎臓の機能障害が考えられる。
  • ケースカンファレンス
    援助過程において、的確な援助を行うために援助者が集まり討議をする会議

  • コウレイシャノイリョウノカクホニカンスルホウリツ/高齢者の医療の確保に関する法律
    医療制度改革関連法成立により、国民の高齢期における適切な医療の確保を図るため、現行の老人保健法が一部改正されたもの
  • コウニョウサンケッショウ/高尿酸血症
    血中の尿酸値が異常に高くなった状態で、体の色々なところに結晶として蓄積していき、痛風を初めとする多くの障害を引き起こす
  • コクミンケンコウホケンダンタイレンゴウカイ/国民健康保険団体連合会
    国民健康保険法に基づき、保険者が共同してその目的を達成するために設立された団体。公法上の法人で全国の都道府県に設立されている。保険者事務の共同処理を中心に国民健康保険及び介護保険に関する業務を行っている

  • シシツイジョウショウ/脂質異常症
    日本動脈硬化学会が平成19年4月に広く普及している「高脂血症」という疾患名を「脂質異常症」に置き換えて公表した。総コレステロール値の代わりに、LDLコレステロール値とHDLコレステロール値を診断基準に設定した。
  • シンキンコウソク/心筋梗塞
    動脈硬化によって心臓を取り巻く血管がふさがり、心臓の筋肉が衰える。重症の場合は心不全などを併発し生命に危険が及ぶ
  • シュウシュクキケツアツ/収縮期血圧
    心臓から血液が送り出されるときの血圧

  • ジギョウシャケンシン/事業者健診
    サラリーマンなどに行われる労働安全衛生法に基づく健康診断(雇用時・定期)。事業者であれば、引き続き実施義務がある
  • ジョウホウテイキョウ/情報提供
    健診受診者全員が受けるもの。健診結果から、現在の健康状態をしっかり把握し、健康な生活を送るための生活習慣の見直しや改善に役立つ情報を提供する。

  • セッキョクテキシエン/積極的支援
    健診結果や問診に基づいて生活習慣改善の必要性が高い人(リスクが重なりだした段階)に行われる保健指導。健診結果の改善に向け、実践できる目標を選択し、3ヶ月以上継続的に実行できるような支援が行われる。

  • チュウセイシボウ/中性脂肪
    血液中の成分で、主にエネルギーとして利用され、余りは脂肪として体内に蓄積される

  • トウニョウビョウセイジンショウ/糖尿病性腎症
    糖尿病が原因で腎臓の糸球体の毛細血管に障害が起き腎機能が低下する。進行すると腎不全となり透析が必要となる

  • ドウキヅケシエン/動機付け支援
    健診結果や問診に基づいて生活習慣改善の必要性が中程度の人(リスクが出現し始めた段階)に行われる保健指導。生活習慣の改善点や実践していく行動に気づき、自ら目標設定して行動できるような支援が行われる

  • ノウケッカンシッカン/脳血管疾患
    脳の血管が冒される病気の総称。脳出血・脳梗塞等。
  • ヒマンショウ/肥満症
    ここでいう肥満症とは、BMI25以上でかつ有所見が1項目以上あるものをいう
  • ヒバクシャケンコウシンダン/被爆者健康診断
    被爆者援護法に基づいて実施する被爆者の健康診断で一般検査、必要な場合は精密検査、がん検診がある
  • ヒバクシャケンコウテチョウ/被爆者健康手帳
    原子爆弾による被爆者であることを示す身分証明書

  • フクイ/腹囲
    内臓脂肪型肥満かどうかを調べるため、へその上の位置で息を吐いた状態で測定する

  • ファイリング
    増え続けるさまざま情報や書類を組織的に整理し、維持管理するシステム
  • ヘマトクリット値
    血液中に含まれる赤血球の割合のことで、貧血を判定するとともに、ほかの病気が潜んでいないかを調べる
  • ヘモグロビン値
    血液中の成分で、貧血を判定するとともに、ほかの病気が潜んでいないかを調べる

  • リスク
    腹囲、BMI、血糖、脂質、血圧の検査結果及び喫煙歴などの危険因子のこと

  • レセプト
    「診療報酬明細書」の通称で、医療機関が「医療」という商品を売った対価としての費用請求書。疾病名、診療日数、診療行為など記載されている。

  • ロウジンホケンホウ/老人保健法
    疾病の予防、治療、機能訓練等の保健事業を総合的に実施し、もって国民保健の向上及び老人福祉の増進を図ることを目的として昭和57年に制定された法律
  • ロウジンイリョウジュキュウシャ/老人医療受給者
    老人保健で医療をうける70歳以上の人(一定の障害のある人は65歳)に交付されるもの

B

  • ビーエムアイ/BMI
    肥満度を調べる。体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)で求められ、25以上は肥満

G

  • ジーオーティー/GOT
    心臓や筋肉に多く含まれ、数値が高いと心臓や筋肉などの臓器の異常や障害が疑われる
  • ジーピーティー/GPT
    肝細胞に含まれ、数値が高いと脂肪肝などの肝臓障害が疑われる

H

  • ヘモグロビンエーワンシー/HbA1c
    過去1~2ヶ月の平均的な血糖を調べる。飲食によってほとんど変動しないので、糖尿病が疑われたときの検査として有効
  • エイチディエルコレステロール/HDLコレステロール
    血液中の成分で、血管内の悪玉コレステロールを取り去り、肝臓へ運んで排泄・処理し動脈硬化を予防する。善玉コレステロールともいう。

L

  • エルディエルコレステロール/LDLコレステロール
    血液中の成分で、量が多くなると血管の内側に付着してたまり、動脈硬化を進行させる。悪玉コレステロールともいう

γ

  • ガンマージーティーピー/γーGTP
    血液中の成分で、肝機能障害やアルコール過剰摂取を発見する

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市民健康部 国民健康保険課 

電話番号:095-829-1225

ファックス番号:095-829-1217

住所:長崎市桜町2-22(本館2階)

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