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国民健康保険課 特定保健指導体験談について

更新日:2013年3月1日 ページID:004865

特定保健指導体験談について

特定保健指導を利用されたかたからお寄せいただいた体験談をご紹介します。

“妻と共に「メタボ」改善”

平成21年11月2日 Nさん(65歳)

Nさんからのお手紙

昨年10月の健診後、12月11日からメタボ解消の保健指導を受けた。メタボ解消は体重を減らす指導方針で、減量4キログラムを目標に保健師さんと妻とのスクラムで挑戦した。
暴食や間食を止め、多菜で減塩食の献立、一日3食を腹八分に、日々のウオーキングと体重記録などを妻と共に取組んだ。気持ちが緩んだときはつかの間のご褒美として前向き志向で、日々の体重記録を楽しみながら、生活習慣改善を実行した。
本年6月の最後の保健指導で目標達成を確かめて、保健師さんと感謝の握手をして祝い、妻から祝いのビール1本つきの夕食で乾杯した。
脱メタボの目標:BMI=25に向け、さらに1年取り組みを続け6キログラム減量を目指す。
9月からは長崎さるくガイド・サポーターとして、平和学習のお手伝いをしてさるいている。来年5月の体重が楽しみである。

手紙
「実際にお寄せいただいた手紙」
体重変動のグラフ
「ご自身で記録された体重変動のグラフ」

担当保健師からのコメント

Nさんは、久しぶりの健診ということもあり、まずは今の身体の状況をしっかりと確認するところから始め、その後の生活を振り返っていく中で、活動量が少ないこと、お食事の量が多いこと等など、多くのことに気づかれ、今の生活の中で「これならやれる!」という目標・計画を一緒に決めていきました。
実際に生活習慣の改善に取組まれていく中で、あまりカリカリなりすぎずに、体重の記録なども楽しみながら実践するというNさんの前向きな姿勢、また、ご家族のサポートはとても大きな力になるということ等、私自身も大変多くのことを学ばせていただきました。
これからも年に一度の健診で身体の状態を確認しながら、奥様とがっちりとスクラムを組んで健康な身体を維持し、元気な「さるくサポーター」として、益々ご活躍ください。

用語の解説

関連情報ページ

  1. 特定健診とは?
  2. 特定保健指導とは?

お問い合わせ先

市民健康部 国民健康保険課 

電話番号:095-829-1225

ファックス番号:095-829-1217

住所:長崎市桜町2-22(本館2階)

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