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国民健康保険課 早分かりQ&A

更新日:2017年10月1日 ページID:004852

早分かりQ&A

(よくある疑問にお答えします)

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特定健診早分かりQ&A

何歳からが対象?

対象となるのは、年度中に40歳~74歳となるかたです。
例えば、平成29年度の対象者は昭和17年4月2日生まれ以降で、かつ昭和53年3月31日以前に生まれたかたが対象となります。

どんな検査?

身長、体重、腹囲計測、血圧測定、血液検査、尿検査と質問票が基本的な健診項目です。他に、心電図、眼底検査がありますが、医師が必要と判断したかたのみ検査します。

各項目の詳しい内容はこちら(特定健診項目の解説)

従来の健診はどうなる?

従来実施されていた健診(検診を含みます)は、20年度からは以下のようになります。

  • 基本健康診査
    新しい制度としての特定健診に代わります。
  • 職場の定期健診
    しくみは変わりません。内容にメタボリックシンドロームの判定に必要な項目が追加されます。
  • 被爆者健康診断
    しくみは変わりません。一部の被爆者健康診断の巡回健診会場で受診する場合は、同時に特定健診を受けられます。
  • がん検診
    従来と変わりません。
  • 人間ドック
    国保から人間ドック費用の助成を受ける場合は、内容にメタボリックシンドロームの判定に必要な腹囲などの項目が追加されるなど若干の変更があります。
    助成を受けない場合は従来と変わりません。

健診の費用は?

無料です。
心電図などの詳細な検査を受けた場合も同じく無料です。

いつ、どこで受けられる?

市内の医療機関公民館などで受けることができます。
夕方以降や、土日に受診できる実施機関もあります。

詳しい日程と時間はこちら(集団健診の実施日程・場所一覧)

何回でも受けられる?

年に1回だけです。

やせ型体型の人は受けなくてよい?

いいえ
特定健診は、やせている人にも受けていただきたい健診です。
特定健診では、メタボリックシンドローム以外にもわかることがたくさんあります。また、生活習慣を見直すことは健康の維持にもつながります。

詳しい内容はこちら(メタボじゃないあなたへ)

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特定保健指導早分かりQ&A

どんな人が特定保健指導を受けるの?

特定健診の結果、メタボリックシンドロームのリスクがあると判断されたかたに特定保健指導のご案内をします。

なぜ、保健指導を受けなければならないの?

節酒が必要だけど大好きなお酒はやめられない 「今日まで」といいつつ結局明日も食べてしまう。
こんな人が生活習慣改善するために、理論や方法を理解したうえで自分で計画を立てて実践するタイプの特定保健指導が役に立ちます。生活習慣を改善するために計画の修正や励ましなどといった、保健指導があると改善の効果がずっと上がるからです。

どんな方法で指導を受けるの?

担当者(保健師や管理栄養士など)と相談しながら6ヵ月間生活習慣改善に取り組む、というものです。担当者とは、面接、電話やEメール等を使って、状況を確認しながら、プランの調整をします。

テレビや健康情報雑誌で十分勉強していますが?

自己学習と実践で生活習慣改善ができることはすばらしいことです。
特定保健指導は、たくさんある健康情報を整理して、特定健診の結果をふまえ、あなたに合った方法を取り入れるお手伝いができます。

保健指導の費用は?

無料です。

いつ、どこで受けられるの?

市役所本館や、地域の公民館などで開催します。詳しい日程は、特定保健指導利用券をお送りする際に、利用できる会場の一覧を同封します。

詳しい日程と時間はこちら(特定保健指導実施日程)

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目次へ(特定健診の紹介)

戻る(特定保健指導実施日程・場所)

目次へ(特定保健指導の紹介)

用語の解説

関連情報ページ

  1. こんなときはどうしたらいいの?
  2. 用語の解説

お問い合わせ先

市民健康部 国民健康保険課 

電話番号:095-829-1225

ファックス番号:095-829-1217

住所:長崎市桜町2-22(本館2階)

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