• 思索空間アンシャンテ
  • 各国語パンフレット

開館時間

AM9:00~PM5:00
(入館受付PM4:30まで)

休館日

12月29日から1月3日まで

観覧料(個人)

一般360円、
小・中・高校生200円

観覧料(団体)10人以上

一般260円、
小・中・高校生100円

長崎市遠藤周作文学館

〒851-2327
長崎県長崎市東出津町77番地


TEL:0959-37-6011
FAX:0959-25-1443

遠藤周作の未発表戯曲の原稿発見について

2021/12/28


遠藤周作の未発表戯曲の原稿発見について

 

昨年の未発表小説「影に対して」の原稿の発見を受けて、すべての原稿資料の再調査を行ったところ、3本の戯曲原稿が未発表であることが判明しました。

 

今回発見された資料は、

1つ目は「善人たち」の草稿が25枚、清書原稿が400字詰め原稿用紙124枚。

2つ目は「「戯曲「わたしが・棄てた・女」」の草稿が22枚、清書原稿が400字詰め原稿用紙105枚。

3つ目は「切支丹大名・小西行長「鉄の首枷」戯曲版」の草稿が28枚、清書原稿が400字詰め原稿用紙117枚です。

 

本資料は、現在開催中の没後25年記念企画展において1月4日から初公開します。

また、作品の全文については、新潮社から出版されている文芸誌に掲載されます。

 

◆作品の掲載について

①「善人たち」
 「新潮」3月号(2月7日発売/長崎では9日発売)掲載

 

②「戯曲「わたしが・棄てた・女」」
 「小説新潮」2月号(1月22日発売/長崎では24日発売)掲載

 

③「切支丹大名・小西行長「鉄の首枷」戯曲版」
 「波」2月号(1月27日発売/長崎では29日発売)、3月号(2月28日発売/長崎では3月2日発売)に分載

 

◆企画展について
 没後25年記念企画展

 「遠藤周作 母をめぐる旅ーー「沈黙」から「侍」へ」
  
 会期:令和3年9月29日(水)~令和5年3月24日(金)
 会場:長崎市遠藤周作文学館 第Ⅱ展示室