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第5回 「アンシャンテ」でド・ロ様そうめん

「アンシャンテ」は、遠藤周作文学館に付属の軽喫茶です。
ここでは、角力灘の絶景とともに、美味しいメニューも味わえます。
中でもオススメが「ド・ロさまそうめん」。その魅力を、たっぷりご紹介します。

※平成29年10月末を持ちまして、営業を終了いたしました。


隠し味は大パノラマの眺望!

エントランスホール

 フランス語で「はじめまして」や「あなたと会えて嬉しい」という意味を持つ「アンシャンテ」。その名のとおり、文学館を訪れた人々を優しく出迎えてくれます。
  メニューは、麺類やトーストなどの軽食や、ドリンク、スイーツなど。お店のスタッフさん曰く、
人気第1位は「ド・ロさまそうめん」、
第2位は「ド・ロさまパスタ」、そして
第3位は「ケーキセット」だそうです。
  そしてこのお店には、美味しい料理以外にも、ステキな魅力があります。それは、窓の向こうに広がる絶景。思わず時の経つのも忘れてしまいそうですが、夏場は19時までの延長営業なので、のんびり夕景も楽しめそうです。

一番人気!「ド・ロさまそうめん」

ド・ロさまそうめん

 初めて訪れた人にぜひ味わって欲しいのが、「ド・ロさまそうめん」。これは、明治12年この地に赴任したフランス人宣教師のド・ロ神父が伝えたものです。
  昔ながらの足踏みで、落花生油を引き油に用い、仕上げは丁寧に手延べ。一度は途絶えかけたその製法が昭和57年、ド・ロ神父の愛の精神を受け継ぐ修道女たちの手によってよみがえったのです。
  なお、6月~10月中旬は冷たいそうめん、10月中旬~5月下旬は温かいそうめんになります。取材時に頂いたのは、温かいそうめん。ド・ロさまそうめんならではの豊かなコシと、カツオと昆布で丁寧にとった上品なお出汁は絶品でした。


お店データ

ド・ロさまそうめん

【営業時間】10:00~17:00(夏期は~19:00)
【席数】28席
【煙草】全席禁煙
【その他のメニュー】