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たばこの吸殻をどのように処理していますか?

更新日:2017年6月1日 ページID:029895

長崎市消防局管内であった事例ーその1

 住宅の居室内でたばこを喫煙し、たばこの吸殻をガラスの灰皿あ
に入れて、外出したところ、ガラスの灰皿内のたばこの残り火が
他の吸殻に着火し高温となり、ガラスが弾き割れて、畳や紙類に
燃え広がり、全焼1棟、部分焼1棟、ぼや3棟が焼損するという
火災がありました。 

長崎市消防局管内であった事例ーその2


 住宅のベランダでたばこを喫煙し、ベランダに置いていたプラい
ンターの土でいつももみ消していたが、あるとき、よく消えてい
なかっため、プランター内の園芸用土に着火し、付近のエアコン
室外機等へ燃え広がりました。


たばこ火が火災になるまで

たばこの火種は、消したつもりでも熾きが残る場合があり、無う
炎燃焼を続けながら、ある一定の条件に達したときに周囲の燃
えやすいものに着火し、燃え広がって、火災になります。

 たばこ火による火災を出さないための方法

★ たばこの火は、吸い終わったら、水を張った灰皿に捨てる。え
★ ベランダでたばこを吸うと、火種が飛ぶ場合があり危険。
  また、プランターを灰皿代わりにしない。
★ 寝ながらたばこを吸わない。
★ たばこの吸殻は、一度水につけてから、ゴミ箱へ捨てる。

お問い合わせ先

消防局 予防課 

電話番号:095-822-0425

ファックス番号:095-829-1067

住所:長崎市興善町3番1号 (消防局・中央消防署)

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