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悪質な訪問点検にご注意

更新日:2013年3月1日 ページID:000004

住宅火災警報器の訪問販売にご注意

消防職員(団員)が一般住宅を訪問し、火災警報器を販売することはありません!

あたかも消防職員のような服装、あるいは「消防署の方から来ました。」などといって訪問し販売する業者がいます。消防職員(団員)が火災警報器や消火器などを訪問販売することは絶対にありません。
また、特定の業者に販売を委託することもありませんので、業者の服装や言葉などにごまかされないように十分注意してください。

「今だけ」「あなただけ」「すぐに」などと契約を急がせる業者には要注意!

訪問販売の業者と契約するときは、その場ですぐに契約するのではなく、本当に必要なものかどうかをよく考え、他の業者と比較するなど、十分に考えて購入してください。

高額販売に要注意!

住宅用火災警報器等の不適正な価格、無理強い販売などを行う業者に十分ご注意ください。

火災警報器は、購入後の無条件解約の申出(クーリング・オフ)の対象となっています。場合によっては、無条件で解約できることもあります。「おかしいな。」と思ったら長崎市消費者センターになるべく早くご相談ください。
長崎市消費者センター相談専用電話:095-829-1234

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消火器の訪問点検にご注意

狙われる事業所

消火器を相当数設置している事業所を狙う。特に支店、出張所等出先が多い事務所や、スーパー・百貨店等店舗数の多い事業所。また、私立の学校、幼稚園その他の施設など、施設管理の間隙を狙われることが多い。

出入りの点検業者を装う

「○○日、消火器の点検に伺います。」「消火器の点検に来ました。」「いま○○支店にいますが、○時頃そちらの点検に行きます。」などと、出入りの点検業者を巧妙に装い、関係者を信頼させる。

集める・調べる

点検の承諾を得ると、施設内の消火器を素早く集める。どこの業者がいつ点検しているかを把握して、点検の理由づけをして契約書を作成する。

契約書に署名を求める

窓口で「消防用設備点検契約書」(B5判の半分の大きさ)に署名又は押印を求める。この場合、出入り業者と勘違いしているため、契約書の内容を確認せず署名、押印してしまう。
出入りの点検業者と関係ないことや、点検等の理由づけがいつの間にか記入され、一見、合法的な契約書になっている。

代金を請求する

点検用車両に消火器を積載して持ち帰り(近くにステーションを設けている。)頃合を見て請求書を提出し支払いを求める。
金額が著しく高額である。(ここで初めて悪質業者の被害に会ったことに気づく。)
勘違いにより点検を依頼した旨告げると「契約書」を示し、合法的な契約であることを主張する。

脅迫する

支払いしないのであれば、裁判にする。
会社の営業を妨害してくる。
家族に災難がかかるかもしれない。

消火器の返還を拒否する(著しく高額であるため代金を支払わない場合)

「支払いするまで消火器を保管する」と言って消火器を持ってこない。
「消火器の保管料を請求する」と言う。
支払いを拒否したところ、消火器が返還されない。

不誠実な点検を行う

薬剤の詰替えをしないで、詰替えをしたように見せかけて「詰替料」を請求する。
詰替えをした場合であっても、「古い薬剤」の詰替えであった
消火器のキャップ・ボンベ等の締めつけ不良等があり、危険性が増大する。
点検、消火器の適性配置をせず、特定の箇所にまとめて設置する。(元のところへ設置しない)

お問い合わせ先

消防局 予防課 

電話番号:095-822-0425

ファックス番号:095-829-1067

住所:長崎市興善町3番1号 (消防局・中央消防署)

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