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台風に備えましょう

更新日:2017年8月4日 ページID:030126

~「事前の備え」で台風の危険から身を守り、被害を最小限にとどめましょう!~

 ○屋内での備え
 ・ライフラインが途絶えたときの事を想定して、非常用品を備える。 

懐中電灯(予備電池)

着替え、タオル、歯ブラシ

ライター、マッチ、ローソク

救急薬品、持病薬、お薬手帳

携帯ラジオ、スマートフォン

貴重品(公衆電話に使える10円玉も)

非常食、飲料水

ヘルメット、持出バック


 

 
 



 ・地域内の危険箇所や避難する場所を確認する。
   地域防災マップやハザードマップ、市ホームページの長崎市防災情報マップを活用して、
  近隣の避難所や危険箇所を事前に確認する。 

 ・窓ガラスの飛散を防ぐために飛散防止フィルムを貼り、カーテンをしめる。

 ・生活用水を確保するため、お風呂の水をためておく。

 ・家族で緊急連絡手段や落ち合う場所などを話し合い、事前に決めておく。

  非常持ち出し  地域防災マップ

○屋外での備え

屋根

瓦のひび割れ、はがれがないか

ベランダ

鉢植えや物干し竿など飛ばされそうなものは屋内へ収納

雨どい

雨どいに落ち葉や土砂が詰まっていないか、継ぎ目の外れがないか

雨戸、シャッター

雨戸・シャッターにガタツキはないか、閉めることができるか

窓ガラス

ひび割れや窓枠のガタツキがないか

外壁

モルタルの壁に亀裂はないか、板壁に腐りや浮きはないか

側溝、排水口

掃除をして水はけをよくしておく

その他

プロパンガスや物干し台、テレビアンテナなどが倒れないよう固定

 

 

 








屋外のチェックポイント

台風が接近してきたら、早めの安全対策が必要です!
一人ひとりが「自分の身は自分で守る」という意識のもと、避難情報が出ていなくても、
危険を感じたら自主的に安全な場所へ早めに避難するなど防災意識を高めることが重要です。

~台風が接近してきたときの対応~
・テレビ、ラジオ、インターネットなどでこまめに気象情報の収集を行う。
 (暴風警報、大雨警報、土砂災害警戒情報、記録的短時間大雨情報などの発表に注意。)

・外出先から早く帰宅し、家族と連絡を取り合う。

・土砂災害警戒区域など危険な土地では、いつでも避難できる準備を行う。

・非常持出品を準備する。

・停電に備え、懐中電灯やラジオを用意する。 

情報収集


~台風接近時に注意してほしいこと~
・屋外での作業はやめましょう
  暴風や突風にあおられて転倒する危険があります。

・ 用水路の見回りはやめましょう
   増水した用水路は道路との境目が分からなくなっていて、足を取られる恐れがあります。

・ 海岸の見回りはやめましょう
   波打ち際や防波堤など海岸周りでは高潮の恐れがあります。

・ 外出は控える
   風が接近している間は、大雨や強風による事故に巻き込まれないように、
   なるべく外へ出ないようにしてください。特に夜間は外出を控えてください。

・ 感電の恐れがあるため、切れた電線には近づかない。

・ 風が弱まったからといって、すぐに屋根にあがったり、家の周りをあるいたりしない。
  台風が通過しても吹き返しの強風が吹くことがあるので注意が必要。


~避難する際の注意点~
・避難を希望する避難所が開いているか事前に確認を行う。
 (あじさいコール095-822-8888 または 防災危機管理室095-822-0480)

・避難所には毛布とマット(床が板張りの避難所のみ)しかありません。
 水や食料など必要なものは持参してください。

・隣近所に声をかけながら、高齢者や障害のある人を優先して避難してください。

・避難情報が出たら必ず避難をしないといけないわけではありません。
 自宅が堅牢で周囲に危険箇所がない場合は、避難しないほうが安全なケースもあります。
 また、雨風が強くなってからの避難は危険ですので、「自宅にとどまって斜面から離れた
 より高い部屋に移動する」「近所のビルに避難する」という避難の選択肢もあります。
  大雨時の避難 屋内での避難

お問い合わせ先

防災危機管理室 

電話番号:095-822-0480

ファックス番号:095-820-0108

住所:〒850-0032 長崎市興善町3番1号(消防局庁舎6階)

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